PPCアフィリエイト,2018年

初心者のためのPPCアフィリエイト完全攻略マップ

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2018年PPCアフィリエイトは氷河期に突入!もう稼げない

読了までの目安時間:約 21分

 

 

2018年のPPCアフィリエイトは、

 

初心者が0から初めても稼げない氷河期に突入する可能性が高い。

 

その理由を解説していきます。

 

 

 

2018年PPCアフィリエイトの後発組は稼げない

 

 

 

 

そもそもPPCアフィリエイト自体

 

数年前から後発組は稼げないと世間的には言われていますが

 

2017年にPPCアフィリエイトを0から始めた方でも

 

20万円、30万円と稼ぐことができている人もいます。

 

 

 

それもYahooプロモーション広告の規約など

 

日々変化している状況に対応した手法をやっていくことで

 

逆に対応する能力がないと稼げないということです。

 

 

 

よくあるPPCアフィリエイトの教材だと

 

「リスティング条件が完全OKの案件を出稿しましょう」

 

と解説しているものもありますが、

 

競合が多く成約されても利益がでない案件の方が多いので

 

それだけで稼げるかというと微妙なところなんです。

 

 

 

 

なので2018年からは、

 

リスティング条件が一部OKの関連キーワードから集客として

 

潜在層向けにアプローチできる記事を作成して

 

そこで成約されるような運用が必要になってきます。

 

 

 

実際、2017年の中でどのような変化があったか見ていきます。

 

 

2017年の大きな変化

 

ここ1年間の中でのPPCアフィリエイトの変化として

 

「コンテンツ不足による広告の審査落ち」

 

「薬事法関連での広告の審査落ち」

 

この2つが去年よりも厳しくなりました。

 

 

 

その影響によって、

 

今までは画像とボタンだけのいわゆるペラページでは

 

広告の審査に落ちてしまうので大量にサイトを作成して

 

出稿するということが基本的にはできなくなっています。

 

 

 

基本的にはと言い方をしたのも、

 

少しだけでも工夫をしてあげれば

 

コンテンツ不足での審査を通すことができますし、

 

そこまでの大きな問題でもないです。

 

 

コンテンツ不足による広告審査に対処

 

2018年になっても審査基準は変わらずに

 

どんどん厳しくなっていくと思いますので、

 

コンテンツサイトを作成できるように

 

ライティング力も身につけていく必要があります。

 

 

 

中にはコピペだけでも審査に通すことも出来ますが、

 

このコンテンツ不足による対処で一番重要なのは

 

「検索ユーザーが求めている情報の提供」

 

ここになります。

 

 

 

自分目線で考えた時に

 

PPCアフィリエイトと検索しているのに

 

仮想通貨の広告が出てきたら嫌ですよね。

 

 

 

そもそも検索したキーワードによって

 

どんなことを求めて検索しているのか様々なので

 

その解決できる情報を提供していくわけです。

 

 

 

これは根本的な話になっちゃいますが、

 

「関連する内容の記事に入れましょうよ」

 

ということでメチャクチャシンプルです。

 

 

 

今までコピペだけでやっていた人からすると

 

とてもめんどくさいと感じるかもしれませんが

 

公式サイトやSEOのサイトなどを参考にして記事を追加すれば

 

今のところだと審査に通すことができます。

 

 

薬事法関連での広告の審査落ち

 

以前までも薬事法関連での審査落ちはありましたが、

 

最近ではさらに厳しくなってきていて

 

自分が広告掲載するサイトの中身はもちろんの事

 

リンク先(商品のLP)も審査基準に入ります。

 

 

 

なので自分が良くてもその案件自体のLPが

 

薬事法的にアウトだと審査に落ちてしまうということ。

 

 

 

特に美容系やダイエットなどの案件だと

 

これが影響することが多いので案件選びの段階でも

 

公式サイトのLPをチェックして扱えるかどうかを

 

自分の中で判断する必要があります。

 

 

 

この影響もあって一部のASPでは

 

「Yahoo審査対策用LP」というものも存在し

 

出稿できるように対応しているところもあります。

 

 

 

現在のPPCアフィリエイトの手法

 

 

PPCアフィリエイトの手法として

 

従来のスポンサードサーチが一般的でしたが

 

ここ最近はYDNも注目されていて私も両方で運用しています。

 

 

 

もちろん従来のPPCアフィリエイトであるSSでも稼ぐことはできますが、

 

アプローチできる数がYDNの方が圧倒的に多いので

 

多く稼ごうとなるとYDNの方が稼ぎやすい媒体になってきます。

 

 

従来のPPCアフィリエイト(SS)

 

検索結果にダイレクトに広告を出稿できるため

 

見込み客(キーワード)に対して商品を紹介すればいいので

 

初心者の方にとっても稼ぎやすいのがスポンサードサーチになります。

 

 

 

複合キーワードによる出稿

 

 

その中でも、一般的な手法としては

 

「商品名+〇〇」に対して広告を出稿していくやり方で

 

商品をすでに知って検索しているので購入意欲が高く

 

少ないキーワードであっても稼ぐことができるんです。

 

 

 

ですが売れる案件と売れない案件がハッキリ分かれているので、

 

数案件出稿したからと稼げるわけではなく、

 

売れる案件を見つけるためにも大量の出稿が必要になってきます。

 

 

 

もちろんリスティング条件を守り、広告の審査基準もクリアすれば

 

出稿することができるので今でも稼げる方法なのは確かですが、

 

競合の多さからメンテナンスができないと黒字化は難しいです。

 

 

 

関連キーワードによる出稿

 

 

複合キーワードよりは難易度が上がりますが、

 

リスティング条件で複合キーワードが使えない案件が

 

ここ最近多くなってきていて、

 

そこに対して広告を掲載する手段として関連キーワードになります。

 

 

 

プロアクティブという案件であれば、

 

ニキビなどの悩みのユーザーに対して広告を出したり

 

商品に関連キーワードに広告を掲載することになります。

 

 

 

商品名複合と比べてもアプローチできる数が多いので

 

キーワードとサイト、商品がうまくハマれば成約がポンポンされますが

 

競合の多いビックキーワードやサイトで購入意欲を上げれないと

 

商品がなかなか買われないで赤字になるケースも出てきます。

 

 

 

それもメンテナンス次第の部分もありますが、

 

キーワードの絞り込み部分一致で出稿して

 

そこに対してのコンテンツサイトの作成。

 

 

 

インプレッション数やクリック数など確認して

 

キーワードのメンテナンスやサイトの改善を行っていき

 

運用していくことが必要になってきます。

 

 

YDNアフィリエイト

 

YDNという媒体は従来のPPCのように

 

検索している人にリアルタイムに配信するのではなく

 

過去に検索したユーザーや興味関心の項目から

 

Yahooと提携しているサイトに広告を掲載することができます。

 

 

 

なので同じ広告媒体であっても

 

従来のPPCとは全くの別物であり

 

潜在層に対してアプローチできるLPの作成や

 

細かいターゲティングでの広告運用スキルなど

 

比較的難しいと感じるかも知れません。

 

 

 

 

ですがアプローチできる母数が多い分

 

従来のPPCよりも多くの成約を獲得できるので

 

2018年はYDN主体になっていく人が増えていくと考えます。

 

YDNアフィリエイト完全攻略マップ

 

 

 

2018年はどういう傾向になるのか

 

 

2018年PPCアフィリエイトの傾向として

 

Yahooプロモーションの広告審査がより厳しくなってきて

 

ペラページでの広告出稿はできなくなる可能性が高く、

 

案件としても複合キーワードが使えない案件が増えていきます。

 

 

 

そうなると少ない案件のなかに

 

ライバルが複数いる状況になってしますので

 

クリック単価の向上により利益を取るのが難しくなってきます。

 

 

 

なので複合キーワードでの出稿もいいですが、

 

2018年やその先もPPCアフィリエイトで稼いでいこうと思ったら

 

関連キーワードなどによる成約を多くしていくためにも

 

今のうちからチャレンジしていく必要があります。

 

 

関連キーワード+コンテンツサイトが主流

 

ASPやYahooプロモーション広告の審査が厳しくなっても

 

運用し続けられることや競合のことも考えていくと、

 

悩み系キーワードや潜在層に対して広告を出稿して

 

報酬を獲得していくことが一番重要になってきます。

 

 

 

そのためには紹介する商品の事をより詳しく知ることや

 

「この商品を買う人はどんな人でどういう悩みを抱えているのか」

 

ここを深く考えていく必要があります。

 

 

 

そのためにYahoo知恵袋など悩みを抱えている

 

リアルな声を参考にしてみたりとリサーチが重要になり

 

その解決策としてページ内で商品を紹介するわけです。

 

 

 

もちろん従来のPPCだけでも稼げますが、

 

ターゲット設定をしてサイトを作成してアプローチするわけなので

 

他の広告媒体でも通用するスキルを身につけられるわけです。

 

 

 

量産型の手法は規約で厳しく

 

商品名の完全一致で量産していく手法もありますが、

 

審査により影響はもちろんの事、

 

競合の多さなど考えても報酬として10万円、20万円くらいが

 

おそらく限度になっていきます。

 

 

 

なのでその金額で満足ならいいですが

 

それ以上を求めている人は量産して稼ぐよりも

 

長期的に稼げるような手法を実践した方が自分のためですよね。

 

 

 

結局稼げたとしても目先の報酬ですし、

 

それが数年後も通用するかというと確実にしないので

 

状況が変わっても稼げるようなスキルを身につけることです。

 

 

 

YDNやFB広告など他の媒体にもチャレンジ

 

2018年も従来のPPCアフィリエイトで稼ごうと思ったら

 

関連キーワードやコンテンツサイトになりますが、

 

それ以上にお勧めしたいのがYDNやFacebook広告などの広告媒体。

 

 

 

先ほどもあった通りで、

 

従来のPPCよりもアプローチできる数が多いので

 

1案件だけでも30万円、50万円と稼ぐこともできますし

 

今後も掲載できるサイトが増えていいたり伸びていく市場です。

 

 

 

2017年もYDNの大きなプロモーションを組んでいる方も多く

 

おそらく年明けとかにも教材や塾などが出てくると思いますので

 

YDNを始めるきっかけになるかと思います。

 

 

 

またFacebook広告も注目されていて、

 

YDN同様にSNS利用者に対して広告を掲載できるのはもちろんの事

 

個人情報の蓄積から細かいターゲティングも可能なんですよね。

 

 

 

それにYDNと違って広告審査が緩いので

 

少し過激な表現をしてLPでもFacebookなら出稿することが可能で、

 

私も現在チャレンジ中なので今後ブログやメルマガで情報発信していく予定です。

 

 

 

2018年PPCアフィリエイトのまとめ

 

2018年も規約の変更や審査基準が厳しくなる可能性が高いですが

 

どんなアフィリエイトでも、そこに対応していく人が稼ぎ続けられるので

 

その情報や対策を考えて行動すべきです。

 

 

 

またPPCアフィリエイトも後発組は稼ぎにくいなど

 

一般的には言われていますが現状だと従来の方法で出稿していけば

 

稼ぐこともできますが、

 

 

長期的に考えた時にはYDNなどの他媒体でのキャッシュポイントや

 

広告運用スキル、ライティングスキルを身につけ他方がいいです。

 

 

 

そのためには大量出稿など機械的に行っていくこととは別に

 

関連キーワードやYDNにチャレンジして実践していきながら

 

スキルを磨いていくことが一番の近道になってきます。

 

 

 

2018年もPPCアフィリエイトで稼ぐことはできるので

 

今後も一緒に頑張ってやっていきましょう!!

 

 

 




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