Yahoo!プロモーション広告

PPCアフィリエイト新規約で審査に通る文字数は関係ない!?

PPCアフィリエイトの規約変更ももうすぐ2ヶ月が立つのでだいぶ落ち着いてきましたね。

審査に通らなくて悩んでいる人も多いと思いますが最近のテスト結果を少しだけお伝えしようかと思います。

PPCアフィリエイトで審査に通る文字数とは

PPCアフィリエイトで主に配信しているYahooプロモーション広告の規約が4月に変更になって以前よりも断然広告の審査が厳しくなっています。

Yahooプロモーション広告の規約変更とPPCアフィリエイトの対策

その中でも「広告の有用性」という項目で、独自コンテンツでユーザーにとって有益な情報を提供する記事じゃないと審査に通さないからね!

というのが、今のPPCアフィリエイトでのYahooプロモーション広告の方針。

このことから、記事で有益と考える文字数を多くして記事のボリュームを上げることをまずは考えると思うんですが…

実はそれが逆にダメな場合もあります。

文字数が多いと他の部分の規約に触れる

情報を伝えたいと思って、文字数を多くしようと書いていくと余計なことも正直書いちゃうんですよね。

特に多いのが「成分がどうとか効果がどうとか」まあ公式サイトを見たら書いてあることをそのまま書く人も多いわけです。

でも規新規約にある通りで、公式サイトに類似した記事コンテンツと正確性・信憑性に欠けるという項目が逆に引っかかってしまいがちなんです。

もちろん公式サイトに書かれていない情報で構成し、正確性・信憑性も客観的に見て特に問題なければ記事が長くても平気で、この場合であれば審査に通ります。

それも最近審査対策でテストしていてその文字数との関連性を見ていきます。

文字数が多ければ質の高い記事は間違え

仮に文字数が3000字とかあったとしても、その中の表現で正確性・信憑性が欠けていれば質の高い記事でも審査に落とされます。

それにグダグダ情報を伝えるよりも、PPCアフィリエイトの記事なんかでいうと短くて情報の質が高くアフィリリンクを踏んでもらうほうが大事になってくるんですね。

質の高い情報でなるべく短く

この考えで記事を書くことがオススメで、おそらく独自コンテンツが不足しているよりも正確性・信憑性の部分のほうが見られている気がします。

*公式サイトの記事類似など簡易的なページは例外としますが…

そこは表現の問題であったりとか、記事を見返した時に、「その情報って信じられるのかどうか」客観的に見ることが大事です。

今までの感覚でいくと、PPCアフィリエイトは簡易的なページで公式サイトに誘導すればいい。

という感じですが、読ませる&ユーザーに価値のある情報を届けていくスタンスに変える必要があります。

文字数が1000以下でも審査に通る事実

最近テストしていた記事で、YDNに掲載するような記事構成で作成した自信満々の記事があったんですが…

どれも有用性で審査落ち。

文字数も約2000字でどれも独自コンテンツで書いた内容なので不思議でたまらなかったわけです。

なので、記事前半の導入部分だけ残し後の記事のコンテンツを削除した結果…

審査落ち!!

だけど審査落ちの理由が異なっていて「効果効能による審査落ち」ということは、広告の有用性はクリアできて次のステップに進んだことになる。

ちなみにこの時の文字数は約750字くらいなのですごく簡易的なページになります。

で、表現などを修正してみたが、同じ理由で審査落ちしていたので「まさか公式サイトが・・・」なんて思って修正した結果…

無事に審査に通ることができましたが、公式サイトが引っかかっていたので案件を変える必要が出てきたわけです。

文字数が多いと別の要因で審査に落ちる

がっつり作成した記事であっても私のように違う要点によって審査に落ちてしまうケースがあります。

逆に文字数が少なくて簡易的でも、ポイントだけ抑えて記事を作成すれば審査には通るということなんですね。

なので文字数が何文字以上とか、よく言っている人もいるようですが、それ以上に大事な部分があるということです。

今までのようなペラページはダメでも約750字くらいで審査に通るということは自分で書くこと部分って正直少ないです。

*その記事の中でも、公式サイトから割引率や実績なども記載している部分があります。

それもあって部分的には、公式サイトの情報でもOKということですし審査の影響が別の部分にあるとうことです。

PPCアフィリエイトの新規約対策のためには

PPCアフィリエイトの新規約の対策として、今から必要な記事の注意点としては、「ユーザーにとって価値のある情報」これが本質的には必要になってきます。

ペラページで審査に落ちるのも、「公式サイトみれば分かるよね!」「あなたの記事を見る必要がないよね!」みたいな感覚だと思っています。

なので公式サイト以外の情報としてユーザーに価値のある情報を届ける記事を書くという考えが必要になってきます。

でも記事をグダグダ書いてしまうと、一部分でも正確性・信憑性の規約に触れれば審査に落ちてしまいますので、内容的に深堀しないことですね。

なぜ痩せれるのかだったり、効果がどうこうみたいな内容だと、どう書いても信憑性が低くなるので客観的にも書ける部分が必要なわけです。

まとめ

100%審査に通るということは、以前のようには難しくなってきていますが、どこか規約に触れているかを分析し対策をしていくしかないです。

私も今回見たく、約2000文字の記事を審査に通そうと必死にやっていてもきっと今も原因が不明確なままです。

柔軟に対応して原因と突き止めてそれに対して記事も修正していけば今回のように文字数が少なくても審査に通すことにつながります。

広告運用なのでPPCアフィリエイトやFacebook広告やGDNも、分析してテストを繰り返していくこをを継続的にやっていくしかないです。