PPCアフィリエイト

 

Contents

PPCアフィリエイトとは

 

 

PPCアフィリエイトといのは、
PPC広告と言われている

広告運用型のアフィリエイトになります。

 

 

一般的にアフィリエイトときくと、
サイトやブログを作成して記事を書き進めていき
そこに関連する案件の広告を貼っておいて
成約されるのを待つようなイメージですよね。

 

 

この場合、SEO対策をして自然検索で集客しますが、
PPCアフィリエイトのように広告を使うことによって
即日上位表示することができてターゲットにあった
キーワードに広告を出すことができるんです。

 

 

また一般的にはリスティング広告と呼ばれていて、
YahooやGoogleの広告枠に広告を出稿していきます。
(*審査の関係でYahooを使う人の方が多いです。)

 

 

この記事ではPPCアフィリエイトに関しての
基礎的な部分から実践的な内容まで公開するので
読み進めていってもらえば嬉しいです。

 

広告の配信先と特徴

 

PPCアフィリエイトの配信先として、
YahooとGoogleがあると書きましたが
Yahooの中にもSS(スポンサードサーチ)とYDNがあります。

 

 

一般的にPPCアフィリエイトというと、
このSS(スポンサードサーチ)のことをさしていて
YDNはまた別と考えてもらうと分かりやすいです。

 

 

PPCアフィリエイト→SS(スポンサードサーチ)
YDNアフィリエイト→YDN

 

ではPPCアフィリエイトの場合、
どのように広告が表示されるのか
見ていきたいと思います。

 

 

この赤枠の部分で小さく「広告」と表示されているのが
SS(スポンサードサーチ)の広告枠になり
検索窓の下部に広告が表示されます。

 

その広告枠の下に広告を使っていない
普通にサイトが順に表示されています。

 

広告の並びは何で決まるのか!?

 

この広告枠を見たときにきになるのが、
どのように広告の順番が決まっているのかですよね。

 

PPCアフィリエイトの場合だと…
・PCは最大表示件数5件まで
・スマホは最大表示件数3件まで
広告が表示されるようになっています。

 

で、この順位は下記のように管理画面に表示されます。

 

 

これはキーワード毎に見た場合ですが、
完全一致の場合であれば各キーワード毎に
このように掲載順位が表示されます。

 

掲載順位は何位がいいのか

 

これは教える人や教材にもよりますが、
私の場合最初に目指していくのは2位か3位になります。

 

 

その理由というのも、
3位以下だとPCだけしか表示されずに
スマホでの掲載がされない可能性が高いので
両方に表示されるように掲載順位を調整します。

 

 

逆に1位にしてしまうと、
広告費と合わない可能性も出てくるので
まずはこれくらいの順位に調整して行って
費用対効果を見て上げるか下げるか決定します。

 

 

結局1位で多くクリックされても、
その分成約されれば利益が大きくなるので
これは案件毎かキーワード毎によって
状況によって変わってきます。

 

PPCアフィリエイトのメリット

 

では、PPCアフィリエイトの特徴として
始めるメリットについて考えてみました。

 

報酬までのスピードが早い

 

一般的なアフィリエイトだと、
SEO対策してアクセスが集まってくるのは
頑張っても数ヶ月後ですし
その間記事を更新していかないといけません。

 

 

なので報酬が発生しない期間に
挫折しちゃう人が多いために
「アフィリエイト=稼げない」
と認識を覚える人がたくさんいるんですね。

 

 

でもPPPCアフィリエイトの場合は
広告を使うことですぐに見込み客のアクセスを
自分のサイトや記事に集めることができます。

 

「時間を広告費で買う」

 

と私は思っていて数ヶ月分の頑張りを
広告費を払えば上位表示できるので
これほど効率がいいものはないですよね。

 

 

なので、商品名であったりとか
商品を買おうと思っている人に向けて
広告を表示されれば成約される可能性が増えて

 

アフィリエイト報酬ー広告費=利益
といった感じになります。

 

特化した記事LPを1つ作成すればいい

 

PPCアフィリエイトで広告を出すサイトは、
1カラムで特化した記事LPになりますので、
サイトアフィリエイトのように関連するキーワードで
記事を書きまくらなくていいのです。

 

例えばこのような記事LP↓

 

なので商品を選んで特化した記事を作成し
あとは広告出稿するだけでいいので楽チンですし、
一連の流れを覚えれば数十分で掲載できます。

 

それに記事の構成ができちゃえば
案件毎に当てはめていけば作成できるので
記事を書くのが苦手な方であったりとか
パソコンが苦手でもPPCアフィリエイトなら大丈夫なんです。

 

半自動化で稼げる仕組みを構築できる

 

PPCアフィリエイトの最大のメリットとして、
売れる案件と売れるキーワードが見つかれば
掲載を続ける限り稼ぎ続けることができます。

 

もちろん広告費を削減するための
メンテナンスなどは必要になってきますが
1案件で約1万円稼げたとして同じように
30件でもあれば30万円ということです。

 

イメージとしては、
ネット上に自動販売機を設置することで
自動で商品が買われてアフィリエイト報酬が発生し
チャリンチャリン入ってきちゃうんですよね。

 

PPCアフィリエイトのデメリット

 

大きく3つのPPCアフィリエイトの
メリットをお伝えしましたが、
もちろんデメリットも存在するので
理解しておく必要があります。

 

広告費用が永遠と発生する

 

PPCアフィリエイトは広告を使って
集客して商品をセールスするビジネスなので、
広告費がかけれなければアクセスもこないし
成約も起こらなくなります。

 

なので、PPCアフィリエイトをやる限りは
広告費を使わなきゃいけないのと、
仮に報酬よりも広告費の方がかかってしまえば
赤字運用になる危険性もあります。

 

特にPPCアフィリエイトを実践して
稼げない人の多くはこの赤字だったり
利益を大きくできなくて挫折しちゃいます。

 

でも、最初は赤字になるのはしょうがなく
広告運用なんですからPDCAを回して
最適化して予算を低く報酬を最大限に
運用していくことが必要になります。

 

私の場合なんか…

 

アルバイトの給料10万円で貯金0円、
それなのに広告費を15万円とかかけていたので
広告費に対するフィルターが外れると
大きな結果にもつながりますよ!

 

規約変更など影響を受けやすい

 

PPCアフィリエイトは広告を出す媒体に
完全に依存してしまうデメリットがあります。

 

特にYahooなんかは
2018年の4月に大きな規約変更があって
広告の審査に通りにくくなったりとか
その規約に都度対応しなきゃいけません。

 

仮にアフィリエイトできなくなれば、
今まで積み上げてきたものは全部なくなるので
他媒体に依存していることは忘れちゃいけません。

 

規約変更意外にもアカウント停止など、
規約に触れすぎてしまったりすると使えなくなったり
その危険性もありえます。

 

PPCアフィリエイトを始める3ステップ

 

それではPPCアフィリエイトの魅力を知ったところで、
これからどのように始めていき稼ぎ出すのかを
3ステップで解説していきます。

 

ASPに登録して商品を選定する

 

まずアフィリエイトするためには、
ASPに登録する必要があります。

 

ASPに登録することによって
登録されている案件を選んで
アフィリエイトすることができ
各案件によって報酬金額や条件など様々です。

 

 

無料登録や資料請求、
商品購入やお試しなどによって
成果地点も変わってきます。

 

またASPといっても
大手のものや小規模のものなど
各ASPによっても特徴が違いますが、

 

PPCアフィリエイトなら
Link-AやAfbあたりのASPが
個人的にはオススメのものになります。

 

 

理由としては美容や化粧品のジャンルや
Yahooの審査に対応しているLPなど
個別で用意しているからになります。

 

また報酬支払いのタイミングも早いので
PPCアフィリエイトをやっている人からすると
広告費の都合もあり早いと嬉しいです。

 

リスティング条件

 

商品の詳細をみると
「リスティング条件」

といった項目が必ずあります。

 

これはPPCアフィリエイトで、
SSに広告を出すさえに使用してはいけない
キーワードの意味になりますので
条件は守らないといけません。

 

これに違反してしまうと、
報酬没収やASPの停止などの
処分を受ける可能性もあります。

 

リスティング条件は広告文に使用してOK

 

このリスティング条件の考え方としては
「そのキーワードでは広告を表示させないで」
と言う意味になります。

 

よく広告文にも使っちゃいけないと
勘違いしている人もいますが、
特に記載がない限りは広告文にも
使用しても大丈夫です。

 

むしろ使わないと何のサービスか
分からないので広告文としても
難易度がかなり上がっちゃいますからね。

 

リスティングOKの場合

 

リスティング条件が特にない場合は、
どんなキーワードでの広告掲載もOKになります。

 

基本的に一番成約されやすいのは
商品名やサービス名の完全一致になるので
そこにも広告を掲載できるのが
大きなメリットですが、

 

逆に同じように考える人が多く
PPCアフィリエイターの競合が増えて
最近では費用対効果が合わない傾向で
利益を確保するのが難しいんです。

 

まずは出稿してみるという点では、
リスティング条件がないものだと
出稿までスムーズなので一連の流れを
把握するのにはいいですよ。

 

リスティング一部OKの場合

 

リスティング一部OKを
PPCアフィリエイトで扱う場合は
その条件に従ってキーワードを選定しなきゃいけません。

 

ちなみに一部oKと言っても
条件がゆるいものから厳しいものまで
案件後ごとに様々になります。

 

 

例えば…
「商品名や会社名がNG」

 

と言った条件であれば、
広告主の判断にはよりますが
多くの場合は「商品名+〇〇」のキーワードは
使用していい場合があります。

 

A青汁という商品名であれば、
「A青汁 通販」
などのキーワードも使えるということです。

 

 

ここで広告主の判断と書きましたが、
その認識として複合キーワードもダメだと
いう広告主もいますので絶対ではなく
ASPの条件は統一して欲しいですよね。

 

でもダメな広告主の多くは、
条件を細かく記載している場合が多いです。

 

 

例えば、
「商品名+〇〇」がダメな場合だと

「商品名や会社名を含むキーワードはNG」
「商品名や会社名と関連するキーワードはNG」
など

 

このような条件の場合だと
複合キーワードが使えないので
PPCアフィリエイトで扱っていく場合には
関連キーワードで出稿する必要がある。

 

関連キーワードの考え

 

関連キーワードというのも、
その商品の購入意欲があるユーザーが検索しそうな
関連するキーワードになります。

 

プロアクティブと言うニキビ商品なら

 

・ニキビ対策
・ニキビ治し方
・大人ニキビ
・思春期ニキビ
・顔吹き出物
・おでこ できもの
・ニキビ跡 治し方
など

 

悩みを解決しようと
検索しているキーワードだったり
商品を購入しようと思っている
検索キーワードがオススメです。

 

 

例えば…
「ニキビ クリーム」
の検索している人は、

 

ニキビを治すためのクリームを
探すために検索しており、
購入意欲はある方だと推測できます。

 

 

でも「ニキビ 痛い」
とか検索している人だったら
どうでしょうか?

 

 

クリームを検索している人よりも
購入意欲として落ちてしまい
痛いを解決したいと考えています。

 

記事LPの訴求で痛いを治すなら
クリームを使った方がいいと
誘導する必要があるということです。

 

なので、関連キーワードと言っても
各キーワードで求めている情報と
購入意欲が違うことは覚えておく必要があります。

 

対象外キーワードに設定してください

 

特にリスティング条件がある場合、
そのキーワードを登録しなくても、
マッチタイプによっては違反のキーワードが
表示されちゃう場合もあります。

 

なので広告を出稿する際に
「対象外キーワード」の設定すると
登録したキーワードでは広告が
表示されないようになります。

 

 

仮に違反してしまうと、
報酬没収やASPのアカウント停止など
受ける場合がありますので、
PPCアフィリエイトがやりにくくなります。

 

なので長期的にも
PPCアフィリエイトで稼ぐためにも
リスティング条件を守って
正しくアフィリエイトをやりましょう。

 

成約されやすい案件の条件

 

リスティング条件を理解した上で、
PPCアフィリエイトで成約されやすい案件の
条件に関してお伝えしていきます。

 

まず、リスティング条件ですが、
最初始める時は一部OKの中でも
複合キーワードを使える案件を選定し
扱った方がいいです。

 

 

それも関連キーワードで出稿するよりも
複合キーワードなら特に考えずに出稿でき
成約される可能性も高いからです。

 

商品名+口コミや
商品名+評判などのキーワード。

 

 

さらにそこから条件を絞ると、
選定時に案件の公式サイトを見て
以下の部分を確認ください。

 

・価格帯はお手頃かどうか
・権威性があるのか
・保障はついているのか
・定期払いかどうか

 

主にこの4点をチェックして欲しくて、
そもそもPPCアフィリエイトで
検索キーワードに対して広告を出すので、
その場で購入してもらわないと成果にならないわけです。

 

 

なので、

気軽に購入できるような
案件の方が望ましいんですね。

 

例えば…

同じ青汁の案件であっても

 

 

【A青汁】
3ヶ月定期払いで1万円

 

【B青汁】
2週間お試しセット500円

 

 

この場合だったら
どちらの方が広告をクリックして
気軽に購入すると思いますか?

 

 

おそらくほとんどの人が、
「まずはお試しでやってみようかな」
とBの方が試しやすいですよね。

 

なので価格の部分でいうと
高額なものよりもお試しセットや
初回割引などの案件の方が
成約されやすいです。

 

 

次に権威性ですが、
これは雑誌やTVでの紹介や
楽天や@コスメ、モンドセレクション受賞
SNSやモデルの口コミなど
当てはまってきます。

 

そもそも商品を買うときに、
人気の商品を買いたい人が多く、
ネットで買うから失敗したくない
という心理があるからなんですね。

 

 

なので、いくら安くたって
権威性のない公式サイトの案件は
売れにくいことが多く、

 

さらに言うと売れている案件は
広告費などをかけてでも権威性から
実績や評判などもある場合が多いです。

 

 

そして保障があるかどうか、
特に美容系のジャンルの案件など
返金保障があるものも多くて
これがあると購入しやすいですよね。

 

 

それに自分の記事LPの訴求としても

 

「返金保障がついているので、
まずは試してみて合わなかったら
返金しちゃいましょう!」
とも言えちゃうわけです。

 

 

最後に定期払いですが、
これがあると縛られてしまって
初回はいくら安くても
合計だと数万円いく場合がほとんどです、

 

なので最近では定期縛りがなく、
「いつでも解約できます」
という案件も増えているので
定期縛りのない案件の方が
購入までのハードルが低いです。

 

 

この主に4つの部分を見てあげて、
多く当てはまっている案件を
優先的にやっていくと
PPCアフィリエイトで

成約される案件が見つかりやすいですよ。

 

少し前までは量産が多かったですが、
しっかり商品選定してあげれば
何百件と広告出稿しなくても
PPCで稼ぐことができちゃいます。

 

選定した商品を紹介する記事を作成

 

ASPより商品選定を行った案件を
Yahooプロモーション広告で出稿するためには
記事を作成する必要があります。

 

その際には、
レンタルサーバーと独自ドメインの登録が必要で、
ワードプレスを使ってサイトを作り
記事を作成する必要があります。

 

レンタルサーバーの契約

 

そもそもレンタルサーバーというのも、
サイトやメールアドレスの運用に必要な
サーバーをレンタルするサービスになります。

 

有名どころだと…

・ロリポップ!レンタルサーバー
・エックスサーバー
・さくらのレンタルサーバー

 

この3つのレンタルサーバーで、
値段で選ぶのであれば、

 

ロリポップかさくらのレンタルサーバーで
安定感など機能的な面でも優れているのは
エックスサーバーになります。

 

私はPPCアフィリエイトを始める時に
よくわからなかったので
エックスサーバーを今も使っています。

 

独自ドメインの取得方法

 

レンタルサーバーの用意ができたら
次に独自ドメインの取得になります。

 

ドメインというのは
サイトのURLである
「ホームページアドレス」のことです。

 

ドメインの取得であれば、
ムームードメインというサービスがおすすめ
下記の検索窓に自分の取得したい
ドメインを入力するだけになります。

 

 

PPCアフィリエイト用のドメインであれば、
なんでも可能にはなるので、
[kuro-shop]とか簡単なものでOKです。

 

このドメイン名が成約されるかどうかなど
関係ないので、とりあえず作成してみることです。

 

ワードプレスの導入&テーマ

 

ドメイン取得できたら、
ワードプレスの導入して、
PPCアフィリエイトで記事を作成するのに
適したテーマを適用していきます。

 

少し前までは、
PPCアフィリエイトの記事って
画像+ボタンだけでしたが
今は審査に通る事ができません。

 

 

なので簡易的にできる
PPCテンプレートよりかは
LPを作るためのテーマが適しています。

 

 

私が使っているのが…

 

・Colorful(カラフル)
・ペラプレートプロ
この2つになります。

 

 

慣れればColorful(カラフル) の方が
自由に記事LPを作れてしまったり
PPCアフィリエイト以外にも活躍できます。

 

でも値段が約1万円ほどなので、
それに比べてペラプレートプロは
半額以下なので、

 

まずはPPCアフィリエイトを
始めてみようと思っているのであれば
価格で選んでもいいかもしれません。

 

 

結局成果が上がってきたら
その報酬で他のテーマを検討すればいいので
これじゃないといけないという決まりもなく
「使いやすさ」によるかなって感じです。

 

規約変更後に対策するために

 

先ほど、少し前まではPPCアフィリエイトは
画像とボタンの記事でも審査に通っていたが、
今は無理とお伝えしました。

 

これは2018年4月に行われた
Yahooの大きな規約変更による影響なんです。

 

 

今までは記事の審査というと、
効果効能の表現で薬事法の部分で
悩まされる方も多かったですが…

 

 

記事LPの質だったりとか、
検索ユーザーに有益となる内容なのかが
審査の基準となったわけです。

 

ようは画像とボタンだけだと、
見ているユーザーからすると価値がなく
広告をクリックする目的になります。

 

 

なので今後の記事の構成としては、
検索者に対して有益な情報を伝える記事で
そこで商品のアフィリエイトもする必要があります。

 

規約変更後の記事の書き方

 

2018年の4月に変わったYahooの規約変更ですが、
「なぜ審査に落ちるのか?」
これをまず理解する必要があります。

 

多くの審査落ちの理由が下記のものになります。

 

 

ここで記載されている中でも、
審査に大きく問題になってくるのが、
独自のコンテンツと正確性・信憑になります。

 

 

今までのPPCアフィリエイトだと、
画像とボタンのペラページでも審査に通っていましたが
ユーザーにとって有益ではない記事が
この審査理由で落ちるということになります。

 

では、今からPPCアフィリエイトで、
新規約に対応するために必要なのが
「ユーザーにとって有益な情報を伝える記事」

 

 

ようは車査定を例に出してしまうと、
今まではそのサービスだと高買取だとか
そのあたりの詳細だけの記事でしたが…

 

・なぜ高買取になるのか?
・高買取にするためのポイント
・下取りよりも買取業者がいい理由
など

 

 

サービスのことだけではなくて、
なぜそのサービスを使う必要があるのか
選ぶ必要があるのかが重要になります。

 

 

高買取にするためのポイントであれば、
車を洗車してピカピカにすると評価が高くなるとか
そのような内容になるわけですが…
興味ない案件だったら無理ですよね…

 

その場合で検索して、
出てくるサイトの記事を参考にするとか
0から自分で書く必要は正直ありません。
(*あくまでも参考にですからね)

 

 

それによって、
独自コンテンツはクリアできますが
その記事の中でやってはいけないのが、
正確性・信憑性の部分になります。

 

車査定などサービス系だと
表現的に引っかかることが少ないですが
美容とか健康系は時に注意です。

 

 

成分がどうこうとか、
肌がどうこうとかの表現をしちゃうと
客観的に見たら正確性・信憑性が
かけていることが多いので、

 

あまり深い内容は書きすぎずに、
サービスのキャンペーン情報だったり
比較してあげるのが一番いいですよ。
(*簡単な記事の方が審査に通っています)

 

 

このような形で、
PPCアフィリエイトも規約変更により
記事の構成や形というのは変わってくるので
対応していく力が必要になります。

 

 

特に思考が停止しちゃうと、
「前まではPPCアフィリエイトでは
こんな記事が通っていたのに
どうすれば通るようになるんだろう」

 

と固定概念が崩れない場合がありますが、
規約が変わった以上、
PPCアフィリエイトの常識は変わるので
0からスタートくらいの考えが必要です。

 

薬事法関連の対策

 

また広告の有用性以外には、
「効果・効能などの薬事法関連」
の審査落ちが多くなります。

 

ようは記事の表現の中で
「〇〇を飲んだら痩せれる」
とかの表記はしちゃダメということです。

 

 

特に肌の一部分を記載したりとか、
「何ヶ月で・何個飲みと」などの表現や
ビフォーアフターももちろんNGです。

 

このあたりが厳しくなっているので、
PPCアフィリエイトを0からやる時には、
サービス系とかをやってみると
比較的審査に通りやすいですよ。

 

公式サイトがNGの場合も多い

 

また、審査の対象として、
自分が作成した記事以外にも
その先の商品の公式サイトLPも
審査の対象として見られてしまいます。

 

特に薬事法関連の部分。

 

 

なので、審査に落ちた原因で、
自分の記事はOKなので公式サイトがNGで
審査に落ち続けることもあります。

 

その時は審査落ちの理由には、
公式サイトがNGだからとか記載がないので
何度も記事を修正したのに落ちる場合は
Yahooに電話で聞くと教えてくれます。

 

*広告の有用性に関しては教えてくれませんが、
薬事法関連の部分の表記に関しては
丁寧に電話で教えてくれますよ。

 

広告出稿(キーワード&広告文の作成)

 

 

PPCアフィリエイトで扱う案件と
記事作成が完了しましたらYahooプロモーション広告で
広告を出稿していきます。

 

その際の手順に関してお伝えしていきますが、
その前に構成を覚える必要があります。

 

広告を出稿すると言っても手順があり
・キャンペーン
・広告グループ
・キーワード
・広告

 

大きく分けると、
この4つの項目の入力して
広告を実際に出稿できるようになります。

 

キャンペーンを作成する

 

 

キャンペーンを作成する上で設定するのは、
キャンペーン名と予算、対象外キーワードの
3つが基本的には設定の必要があります。

 

 

PPCアフィリエイトを行う場合であれば、
案件名をキャンペーン名に設定して
「案件名/ASP/報酬金額」
などにしておくと管理がしやすくなります。

 

キャンペーン予算は1日のコストの上限なので、
部分一致などキーワードのコストが読めない以外は
かけられる予算内に設定しておくといいです。

 

 

対象外キーワードは、
ASPのリスティング条件より
表示させてはいけないキーワードを
登録する必要があります。

 

 

マッチタイプによる違い

 

PPCアフィリエイトでキーワードの設定時に
マッチタイプが選択することができます。

 

・完全一致
・フレーズ一致
・部分一致

完全一致の場合はその名の通りで、
入力したキーワードでしか表示されません。

 

 

例えば「PPCアフィリエイト」と入れてば、
PPCアフィリエイトと検索したユーザーにしか
広告が表示されないということになります。

 

フレーズ一致で「PPCアフィリエイト」と入れたら、
・PPCアフィリエイト+〇〇
の検索でも広告が表示されるようになり、
「そのキーワードを含む」といった意味になります。

 

 

部分一致の場合だと、
「PPCアフィリエイト」に類似や
関連するキーワードに表示されるので、

 

アフィリエイトやYDNアフィリエイトなどの
幅広いキーワードにも表示される可能性があります。

 


引用:https://promotionalads.yahoo.co.jp/online/matchtype.htmlより

 

対象外キーワードの設定なら

 

複合キーワードが使える案件なら、
マッチタイプ完全一致で商品名を登録し、
複合キーワードが使用できない場合であれな
商品名をフレーズ一致で登録する必要があります。

 

対象外キーワードの設定だと、
部分一致を使うタイミングは少ないので、
その二点だけ覚えておけば、
PPCアフィリエイト実践する上では問題ないです。

 

広告グループの作成

 

キャンペーンが作成することができたら、
次に広告グループを作成することになりますが、
ここで重要になるのが細分化になります。

 

仮にプロアクティブの案件の場合で、
ニキビ・プロアクティブの複合キーワードで
広告出稿をしたいと考えていた場合に、
1つの広告グループに入れるのはNGです。

 

 

求めている広告文が変わってくるのと、
それによって品質インデックスが下がってしまって
結果的に広告費用が高くなってしまします。

 

なので軸になるキーワード毎に
PPCアフィリエイトの場合は広告グループを分けて
作成する必要があります。

 

 

なので、広告グループ名は、
軸になるキーワードで設定をしてあげてください。

 

広告グループ入札価格とありますが、
PPCアフィリエイトだと扱う案件の報酬金額があるので
その金額の1/20+αくらいで設定するといいです。
(*商品名の複合キーワードの場合)

 

 

掲載順位を見て後から変更することになるので、
仮に入れておくくらいの気持ちで大丈夫です。

 

また、関連キーワードなどで出稿する場合には、
広告グループ入札価格は10~30円程度に設定して
これも同じように掲載順位を見て後から変更しましょう。

 

キーワードの作成と選定方法

 

キーワードの選定方法と作成ですが、
先ほと解説したマッチタイプによって
設定したキーワードで検索された場合に
広告が表示されるようになります。

 

では、PPCアフィリエイトを実践する中で
必要になってくるキーワードの考え方をお伝えします。

 

 

購入意欲があるのかどうか

 

PPCアフィリエイトの場合は、
検索して広告をクリックして公式サイトで
商品を購入されたりお申し込みしなければ
報酬を獲得することができません。

 

 

なので、このキーワードの段階で、
見込み客を絞り込み集客することによって
抵コストで獲得することに繋がってきます。

 

 

例えば

 

「PPCアフィリエイト」で考えてみても、
反応がいいのは・・・

 

 

・PPCアフィリエイト
・PPCアフィリエイト 始め方
・PPCアフィリエイト 稼ぐ方法
など

 

 

その商品やサービスを知っているので、
説明がなくても興味関心が高いですが、
仮に「副業」と言うキーワードに広告を出した場合
どのようになると思いますか?

 

 

アフィリエイトって何?PPCって?と言った
ユーザー層が多いので、記事で解説しないと
そもそも反応が取れないということになります。

 

 

なので、PPCアフィリエイトを実践する中で
早く結果を出すのは購入意欲がある顕在層の
「商品名+〇〇」の複合キーワードになります。

 

 

結局、商品やサービスをすでに知っているので、
簡易的な記事LPでも成約が可能なのと、
キーワードを考える手間が少なくて済みます。

 

商標複合キーワード選定

 

「商品名+〇〇」の複合キーワードの
を選定する方法ですが一番いい方法だと、
キーワードツールを使うことになります。

 

PPCアフィリエイト向けだと、
「パンドラ2」と言うキーワードツールだと
商品名など入れてば複合キーワードが
鬼のように出てきますので入れればいいだけです。

 

でも有料のツールを使いたくない方は
「goodkeyword」というツールがオススメです。

 

 

ここに商品名など入れることで、
サジェストキーワードが作成できますので、
それを参考にしてあげましょう。

 

その時に購入意欲のなさそうなキーワードもありますが、
ここから削除するために時間を使うよりは、
出稿してみて反応がなければ削除すると言う考えて
まずは入れてみるといいですよ。

 

 

関連キーワードの選定

 

関連キーワードというのは、
商標や複合NGの場合に選定する必要があり、
プロアクティブでいうと「ニキビ・吹き出物・顔ブツブツ」
などといったイメージになります。

 

選定するための方法としては、
王道なのは公式サイトを見てその中から
関連するキーワードを見つけてくるというもの。

 

理想を言うとそのキーワードで検索し、
紹介する商品と=の関係にあるものです。

 

例えば独自成分配合の商品があったとして、
その成分名で検索した人はその商品にしか結びつかない
ということになるという考えになります。

 

 

またその商品を買おうと思う人が
検索しそうな特に悩みが深いキーワードや、
購入意欲があると判断できる方が
成約される可能性が高いキーワードです。

 

 

例えば脚やせのサプリがあったとして、
「美脚・脚やせ・大根足・足のむくみ」
などといった軸のキーワードが思いつきますが、
これだけ検索している人はどうですか?

 

 

美脚の女性を見たくて調べる男性、
美脚になる方法を調べている人など、
商品よりも情報を求めている人のが多いです。

 

それよりは、
「美脚 サプリ」「脚やせ サプリ」
などと言ったキーワードの方が
購入意欲が高いと判断できます。

 

 

このようにただただ、
関連キーワードを見つけるのではなくて、
「その検索した人が何を思っているのか」
ここをよく考えながらしなければいけません。

 

特にPPCアフィリエイトに今後も求められるのは、
広告主が思うつかないようなキーワードなどから
集客して成約を獲得してもらうことになります。

 

 

逆にこのスキルが身につければ、
PPCアフィリエイトでずっと稼ぎ続けることも
可能だということですからね。

 

広告文の簡単な作成方法

 

 

 

入力する箇所は、
・広告名
・タイトル1
・タイトル2
・説明文
・最終リンク先URL

 

 

この5つの箇所になりますが、
まず広告名は自分で管理するものなので、
仮に広告文のテストもがっつりやる場合には

 

 

「タイトル1-A/タイトル2-A/説明文-A」
などと設定しておいて広告のテストをするときに、
タイトル2だけ違うものでBパターンをするなどすると
あとあと管理もしやすくなります。

 

でも、まずはPPCアフィリエイトで成約されてから!
と言う考えであれば「A」とかの広告文でもいいです。
(*私は作業効率も考えてこっちにしています)

 

 

最終リンク先に関しては、
自分が作成した記事のURLになります。

 

広告作成時のルール

 

PPCアフィリエイトで成約を獲得するためには、
この広告文によって反応も大きく変わってきますし、
それによって結果も変わってきます。

 

 

基本的に広告文の

タイトルと説明文を作成するとき
誰でも反応が高くなる

簡単なルールをお伝えします

 

 

・検索キーワードを入れる(軸になるもの)
・数字を入れる(30%OFFキャンペーン実施中など)
・疑問文を使う(PPCで赤字運用ウンザリじゃないですか?など)
・ライバルを見て違った訴求をせよ(目立たないと意味がないです)
・商品やサービスのメリット訴求(返金保障、雑誌に掲載、100万本突破)

 

 

これらのことを意識しながら作成すると、
誰でも反応のいい広告文を

作成することができますし、
あとは文字数最大まで使うことになります。

 

 

結局文字数が少なすぎるよりも、
多い広告の方が目に止まりやすくて
情報量も多く伝えることができるのが理由です。

 

 

また広告文作成で審査に落ちる原因が
・最大級の表現NG(人気No.1など)
・同じ記号を3回以上使用不可(!と?は同じでカウント)
この2つになりますので、
作成するときは注意してみてくださいね。

 

広告掲載後にメンテナンスを実施

 

PPCアフィリエイトで何より重要なのが、
私はメンテナンスだと思っていますし、
広告運用のビジネスモデルであれば
ずっとこのことは必要になってきます。

 

メンテナンスの考え方としては、
「広告費削減・売り上げUP」が目的で
最適化することになります。

 

 

多くのPPCアフィリエイト実践者が、
赤字や利益が少ない原因がここにあって
大半の方はメンテンスできていない場合が
めちゃくちゃ見ていると多いです。

 

メンテナンスを実践したことで、
広告費が30%削減できたらそれだけ利益になりますし、
報酬が同じ10万円でも利益額を変わってきますので
報酬も伸ばすのと同様に重要になります

 

なのでメンテナンスの方法を
少しだけお伝えしていきますね。

 

案件の損きりラインを決める

 

PPCアフィリエイトで商品を選定して、
広告を出稿しますが

全ての案件が売れることはなく、
その10%程度が売れるくらいの感覚になります。

 

 

なので50件出稿してみたはいいけど、
売れた案件は5件で残りの45件は売れないけど
広告を出し続けていたらどうなりますか?

 

 

広告費が垂れ流し状態で無駄になるので、
売れないとどこかのタイミングで判断して
切り捨てていかなきゃいけないんです。

 

PPCアフィリエイトの一般的な方法としては
案件の広告が20クリックしても成約しなかった場合は
停止しましょうというのがあります。
(*私は複合なら15クリックくらいでも止めます)

 

 

これは複合キーワードの話で、
関連キーワードなどクリック単価がやすく出せれば
報酬金額に近くなるまでは広告を出し続けます。

 

もちろん、売れると分かっていて、
その案件と心中するくらいの気持ちであれば、
少ない案件でいくら赤字でも改善を繰り返して
出稿を継続するという考えもあります。
(*PPCアフィリエイトに慣れた人の場合)

 

 

なので、

これからPPCアフィリエイトを始めるなら、
まずはクリック数や報酬金額まで出稿を継続して
売れなければドンドン停止させていきましょう。

 

この時、この案件はきっと売れるから
と自分の感情で継続しても売れませんので、
機械的な作業として停止してくださいね。

 

成約キーワードの特定を行う

 

売れない案件はドンドン停止するとして、
その後は売れた案件をどう黒字化するかが
次の問題点となります。

 

その時に一番コストでかかってくるのが、
成約されないけどクリックされるキーワードです。

 

 

それを停止させることによって、
成約されるキーワードだけを残すことができれば、
利益率を一番大きくすることが可能になります。

 

そのためには、
コンバージョン測定タグの設置と
リダイレクトページが必要になりますが、
下記のようなイメージになります。

 

 

 

このように公式サイトにとばすのではなく、
一旦リダイレクトページに移動してから、
誘導することで測定が可能になります。

 

 

そうするとクリックされるけど、
公式サイトに誘導できていないキーワードが特定でき
メンテナンスすることができます。

 

これをしないと特定が不可能なので、
不明確なまま憶測でキーワードを停止すると
いきなり成約されなくなったなんてことも考えられます。

 

クリック率の改善のため広告文のABテストを実施

 

広告文の話にもありましたが、
ABテストといって複数の広告を同時に配信して
反応のいい広告をドンドン採用していきます。

 

 

そうすることによって、
クリック率は徐々に上がっていきますし、
全体のクリック率が上がってくると、
品質インデックスも上がりやすくなります。

 

品質インデックスは1~10段階の評価で、
高い方ほうがクリック単価もやすく上位表示しやすく
結果的に広告費削減にも繋がってきます。

 

 

PPCアフィリエイト実践する中で、
広告のABテストは重要になりこのような理由もあるので、
成約された案件など特に行っていきましょう

 

各種オプション機能の追加


引用:https://promotionalads.yahoo.co.jp/online/160810.html

 

広告表示オプションをつけることによって、
上の図のように無料で広告に情報を追加することができます。

 

 

これをすることによって、
Yahooのデータによると約1.36倍増えるようなので、
無料ですしやったほうがクリック率が向上します。

 

 

PPCアフィリエイトのまとめ

 

PPCアフィリエイトで稼いでいくためには、
商品選定・キーワード・記事LP・メンテナンス
この4つの項目が重要になってきますし、
全てがうまくできないと稼げるようにはなりません。

 

 

また最近でもグレー手法だったり、
Yahooの規約が変わって行くのに対して
対応していく流れは変わりません。

 

逆にスキルがないと稼げない時代なので、
中途半端にやろうと思ってしまえば
稼げない&赤字になるリスクもあるのが、
PPCアフィリエイトになります。

 

 

スキルを身につけちゃえば、
広告運用は個人だけでなく企業に対して
運用サポートなどすることもできるので
将来的にもあるのは事実です。

 

簡単に稼げる系のものを
崩れて稼げなくリスクも高いですが、
時間をかけて取得したスキルや経験は
長期的にも使える不変スキルになりますよ。

 

 

PPCアフィリエイトは稼げないと
言われることが多くなってきましたが、

 

コンサル生も完全ホワイト手法で
結果を出し続けているので
本来あるべき手法とノウハウで実践できれば
今でも稼げるビジネスモデルです。

→PPCアフィリエイトとは?今からでも稼げる3ステップ

 

 

YDNアフィリエイトで稼ぐ人も急増中/h3>

 

一般的にPPCアフィリエイトというのも、
Yahooプロモーション広告の

スポンサードサーチ(検索連動型)
の事を言っていますが、

Yahooのディスプレイ広告(YDN)もあります。

 

 

クリック単価が安かったりとか、
アプローチできる数が多いことからも
YDNに展開して稼いでいる人も増えています。

 

 

それもディスプレイ広告(YDN)と言っても、
PPCアフィリエイトと同じように広告配信が可能で
比較慣れている人ならYDNでも掲載ができます。

 

 

 

 

このようなYahooと提携しているサイトにも
YDNのほうが広告を配信できたりとか、
年齢や性別や興味関心といった細かいターゲットも
設定できるのがYDNの魅力になります。

 

 

YDNに関しては以下の記事で

ガッツリ解説しているので確認してみてください

YDNアフィリエイト完全攻略マップ