YDN

インフィード広告をYahoo!のYDNでオススメする理由

 

YDNアフィリエイトですが、

 

サーチターゲティングやインフィード広告など

 

様々な広告形式がある中で今一番オススメなのが

 

インフィード広告を活用したアフィリエイトになります。

 

 

YDN掲載形式のインフィード広告とは

 

 

YDNアフィリエイトを実践していく中で、

 

広告の掲載形式が複数あり初心者の方などは

 

どれがアフィリエイトに向いているのかなど

 

不明確なまま行っている場合が多いです。

 

 

 

その中でも私がオススメするのは、

 

このインフィード広告になります。

 

 

 

インフィード広告というのは、

 

スマホ版のYahooのTOP画面にタイムラインに表示される広告で

 

ニュース記事の間などに広告が表示されます。

 

 

 

下記のような広告

 

 

 

画像とテキストで構成されている広告で、

 

テキストと比べると画像で案件をイメージさせたりと

 

タイムライン上に流れるので広告のイメージが薄い状態で

 

Yahooを使っている人にアプローチできるわけです。

 

 

作成する時のポイント

 

YahooのTOPページやニュース記事など

 

タイムライン形式の部分に広告が表示されるので

 

Yahooの記事の画像やテキストと似たような感じで作成すると

 

自然にアクセスを呼ぶことができちゃいます。

 

 

 

例えば・・・

 

A:ダイエットサプリ〇〇が30%OFF/提携

 

B:2週間でモテスリム?その方法とは/提携

 

 

 

商品名を知っているユーザーであれば、

 

Aの方が広告として反応が取れるかもしれませんが、

 

「広告」という押し売り感が強くなります。

 

 

 

それよりかはブログのタイトルのような

 

キャッチコピーなどをテキストに盛り込んだ方が

 

インフィード広告では反応高いと言われています。

 

 

 

もちろん画像も商品の画像を載せるのではなく、

 

タイムライン上に溶け込むような画像を使うのがオススメです。

 

 

 

インフィード広告のメリットとデメリット

 

でも、インフィード広告の中にも

 

メリットとデメリットが存在しますのでご紹介します。

 

メリット

 

インフィード広告の大きなメリットとしては、

 

CPAが下がったりCV数が増えるなどのメリットがあり

 

特にスマホでの成約が多いと推定される案件なんかは

 

サーチターゲティングよりも効果が高くなるケースが多いです。

 

 

 

実際、私も同じ案件で出稿する時は

 

インフィード広告とサーチターゲティングの両方を掲載し

 

広告のテストを繰り返し行っていますが、

 

美容系の案件はインフィード広告の方が成約が取れています。

 

 

 

すでにYahooの調査でもクリック率も獲得率も

 

インフィード広告の方がいい結果だと公開しています。

 

 

引用:「インフィード広告」でスマホ版Yahoo! JAPANトップページに広告掲載 | Yahoo!プロモーション広告 公式 ラーニングポータル

 

 

 

デメリット

 

CV数やCPAの関係をみるとメリットが多いですが、

 

サーチターゲティングと比べると

 

CPCが高いことが多いです。

 

 

 

なので成約は取りやすい反面で

 

広告費も多くかかってしまうというデメリットがあるので

 

メンテンナンスをしっかりと行う必要があります。

 

 

インフィード広告の設定方法

 

キャンペーン作成の画面で、

 

広告の掲載方式から「インフィード広告」を選択することで

 

広告の配信が可能になります。

 

 

 

配信はPCには行うことができず、

 

広告もテンプレート広告と同じような画像+テキスト

 

広告配信のみになります。

 

*ディスプレイ広告もありません。

 

画像は複数枚でテストを実施

 

インフィード広告で配信する時には、

 

画像が必要になってきます。

 

(*推進は300×300のサイズ)

 

 

幾つかサイズはありますが、

 

このサイズの画像1つだけあれば平気ですが

 

1枚だけで掲載するのは危険になります。

 

 

というのも、

 

その画像自体で広告を配信して

 

クリック率などいい状態であるか分からないということ。

 

 

 

なので後からABテストとしてやるよりは、

 

最初の出稿の段階で数枚の画像でのテストであったり

 

テキスト部分の内容のテストを同時に行い

 

反応の良い広告を掲載していきましょう。

 

 

 

 

実際に成約されている配信形式

 

先ほど書いた通りで、

 

私は幾つかの広告形式でテストを実施した中でも

 

インフィード広告の成約の方が多いです。

 

 

 

 

先ほど成約されていた案件の一部ですが、

 

赤線がインフィード広告からの成約になっていて

 

サーチターゲティングの倍くらいの獲得数になっています。

 

 

 

もちろんサーチターゲティングでも成約は取れますが、

 

全体での割合だと私の場合インフィード広告の方が多く

 

何か新規で出稿する時もPC向けの案件であったとしても

 

まずは掲載してみてテストを行っています。

 

 

インフィード広告が適した案件

 

先ほどの報酬画面でもわかる通りで、

 

今までスマホの成約というのは若い女性が多いという認識でしたが

 

50代の年齢層であってもスマホから成約されます。

 

 

 

電車に乗るとわかる通りで、

 

50代くらいの人であってもスマホをポチポチしていて

 

会社以外でPCで何かを買うよりかは

 

スマホで買うようになってきているんだと思います。

 

 

 

私もこの案件の場合、

 

40歳以上でPCでの成約が多いと推測していたので

 

このような結果に驚いています。

 

 

 

もちろん女性の20代の方なんかは、

 

逆にPCを持っていなかったりスマホでの成約は多いのが確かなので

 

若い人向けの案件はスマホでの成約を推定して

 

インフィード広告で反応取れる可能性も高まります。

 

 

 

特に美容系の案件に関しては、

 

女性がターゲットのメインになるので

 

インフィード広告に適している案件になります。

 

 

 

まとめ

 

YDNアフィリエイトの教材とかでは、

 

「サーチターゲティングから始めましょう」

 

と書かれている場合が多くて成約されずに

 

挫折しちゃう場合があると思います。

 

 

 

 

ですが、インフィード広告も私のように

 

成約の大半を扱う案件によってはなる可能性もあるので

 

まずは両方の広告形式で出稿してみて

 

反応が取れるのかテストを繰り返し行いましょう。

 

 

 

それでは、インフィード広告とは

 

どのようなものなのか

 

私のオススメを紹介させていただきました。

 

→YDNアフィリエイト完全攻略マップ