売れる商品

PPCアフィリエイトで売れる案件の見つけ方6選

PPCアフィリエイトで稼ぐためには、
売れる案件を扱っていくことが
早く結果を出すために
1つの大きなポイントになります。

そもそも売れない案件を
PPCアフィリエイトで扱ってしまうと
インプレッション数が少なかったり

商品自体が全体で見ても
買われていなかったりしますよね。

売れない案件をいくらPPCアフィリエイトで
広告を掲載したところで
売れにくいということになります。

だって…

月間1000件売れている商品と
月間100件売れている商品があった場合
どちらの案件に今から参加した方が
成約を早く取れると思いますか?

確率で考えたら多く売れている商品の方が
可能性は高いですよね。

なので、PPCアフィリエイトで稼ぐためには
売れる案件を見つけ出して
出稿していくことがポイントになるわけです。

PPCアフィリエイトで売れる案件の見つけ方

では、PPCアフィリエイトで売れる案件を
どのように見つけていき稼いでいくのか
その6つのポイントをお伝えしていきます!!

1:ASPのランキングから商品を選定

ASPによっては毎月売れ筋の案件を
ランキング形式で公開しているところがあります。
(主にafbやLink-Aやa8など)

基本的な考えとして
PPCアフィリエイトで売れる案件を
扱うことが成約の可能性が高いので、

ランキング=ASP上で売れている案件
ということなんですよね。

もちろん
アフィリエイトにも種類がありますので

広告運用型の
PPCやYDN、Facebook広告で
獲得が多い案件やSEOからの
獲得が多い案件の総合したものなので、

全部が全部PPCアフィリエイトで
売れているかというとそうではない部分もあります。

でも、同ジャンルの案件であれば
ランキングに載っている案件の方が認知度が高く
まず扱った方がいいと判断もできます。

2:モデル愛用やSNSでの掲載があるのか!?

案件の販売ページを確認した時に、
「モデルが愛用しています」
「芸能人が絶賛しています」
のような訴求しているもの見かけませんか?

結論から言うとこれがあるのかないのかを
まず扱うかどうか商品選定する時にみてください。

なぜかというと、
モデルの起用などめちゃくちゃ費用がかかります。

その分SNSでの拡散で商品の認知度が高くなったり
それで商品を知って
買ってくれるということになりますので、

モデルの起用などできる=企業の広告予算が高い

と判断できるわけなんですよね。

なので、
PPCやYDNでも広告を掲載したり
その他の媒体でも
商品を紹介して認知度を広告主が高めています。

じゃあ広告予算もない案件と比較したら!?

その商品の認知度はバンバン広告費使えた方が高まり
月間の獲得数も確実に高いので

モデル起用などしている案件があれば
優先的にやっていくと
PPCアフィリエイトで売れる案件が見つかりやすいです。

実際…私が扱っている売れる案件も大半は
モデル起用やSNSで拡散している案件になります。

3:楽天やAmazonなどで人気の商品

ASPのランキング上位の案件といいましたが、
実はこれって多くのライバルが見ていて実践しているので
直球のキーワードでPPCアフィリエイトで勝負しても
競合が多くて稼げない可能性も高いです。

そこでランキングを考えた時に、
ASP以外のランキングも確認するといいです。

例えば…

「楽天市場、Amazon、Yahooショッピング、@コスメ」など
各ジャンル毎にランキングがありますので、
チェックしてみると案件が見つかります。

でも、ASPで扱っていない案件もあるので
全部が全部使えるわけではないので、
上位にあってASPに扱っていたら
PPCアフィリエイトで扱うべきです。

4:承認率が高い案件

ASPによっては、
各案件の承認率を見ることができます。

承認率が低いと
成約発生しても確定されないので
実質報酬がめちゃくちゃ低いとかありえます。

例えば…

承認率が50%の報酬5,000円の案件があり
発生件数10件×50%×5,000円=25,000円

ですが、PPCアフィリエイトの場合、
広告費用が発生していきますよね。

なので、
売れる案件で今月10件成約されているから
広告予算をあげて30,000円使っていたとすると

月末の承認のタイミングで赤字になるわけです。

確定報酬25,000円-広告費30,000円=-5,000円

これってめちゃくちゃ無駄ですし、
実際稼げていないわけなので売れる案件でも
利益が見込めない承認率の悪い案件は扱わずに
最低でも70%以上の案件を選んでいきましょう。

5:CVRが高い案件の方がいいのか!?

承認率の話と同じように、
CVRもASPによっては確認できます。
(CVR=コンバージョン率)

例えばCVR10%であったら、
公式サイトに誘導できた
10%が成約されているということで、

100人のアクセスを流せば10件成約される計算になります。

これがCVR1%なら100アクセスで1件の成約なので、
PPCアフィリエイトで売れる案件を選定する時も
1%高い案件を優先的に扱った方がいいわけです。

でも、注意しなければいけないのが、
その数字はアフィリエイト全部での数字になるので
PPCや広告運用の手法で
多く獲得できているのかは別になります。

ASPによってはad運用だけでの
CVRを教えてくれるところもあるので、
正確な数字で判断したいのであれば、

担当者に聞くとかそのようなASPで
PPCアフィリエイトをやっていくことをお勧めします。

6:YDNやFB広告でよくみる案件

普段ネットサーフィンをしていると、
YDNやFB広告などの
ライバルが掲載している広告を見ますよね。

それってクリックして見ていますか?

仮に広告だから自分に関係ないと思わずに
どんな案件を扱っているのか訴求方法は何なのか
チェックする習慣をつけておくといいですよ。

特に何週間も掲載している広告であれば
その案件が成約取れている可能性が高いので
自分もその案件を扱っていけば売れる可能性が高いです。

売れる案件の選定方法のまとめ

PPCアフィリエイトで
扱う案件の選定方法6つを解説しましたが、

全部当てはまっていれば一番いいですし、
1つだけしか当てはまっていないと微妙だと思ってください。

私の場合はこれに当てはまっている案件が
爆発的に売れている案件のケースが多いので、

なんでも数で勝負で
選定して出稿していくのではなくて、
商品選定のリサーチにがっつり時間を使ってあげて、
売れる案件を見つけ出してみてくださいね。

1件だけの成約なら
まぐれの可能性もありますが、
2件や3件成約されたら売れる案件確定なので、

ガンガン広告費をかけてブラッシュアップして
PPCアフィリエイトを運用するといいですよ!