ペラサイト

PPCアフィリエイトのペラサイト出稿で30万円稼ぐ7ステップ

PPCアフィリエイトで昔からの戦略としてあるペラサイト量産系手法ですが、2018年のYahoo!の規約変更によって通用しないと思っていませんか?

実はペラサイトでも審査に通る方法と、PPCアフィリエイトで0→1を達成するために一番確実なのはこのペラサイト量産系になります。

(*巷の塾やスクールはペラサイトでリスティング条件を守らずに商品名出稿+直リンクなど教えているようなので注意してください)

そこで、この記事では完全ホワイトなPPCアフィリエイト手法でのペラサイト量産でどのように稼いでいくのかを解説していきます。

 

Contents

PPCアフィリエイトでペラサイトだけで稼げるのか

PPCアフィリエイトでのペラサイト量産ですが、2018年のYahoo!の規約変更前まではメジャーな手法で私も含めてやっていました。

その理由としては、商品名+〇〇など複合キーワードは顕在層ユーザーのため記事の質が関係なく成約されるからなんですね。

要は、「iPhone欲しい」と検索している人の広告出せば買うよねという考え方で、逆に「スマホ機種変更」と検索しているのにiPhoneを出しても売れません。

スマホは変えたいけど選択肢として悩んでいるんですからiPhoneを売るにはそれなりの説得力と訴求した記事LPが必要だということです。

ペラサイトで成約される=今すぐ購入したいユーザーである

そもそもペラサイトとは!?

PPCアフィリエイトでのペラサイトということで、イメージ的には以下のような記事の事を言います。

このように画像とボタンだけで構成された記事で、規約変更前はこのような構成でも審査に通っていましたが今では少し工夫しないと審査に通りません。

ペラサイトでPPCアフィリエイトをやるメリットとデメリットは以下の通りです。

ペラサイトのメリット

 

PPCアフィリエイトでペラサイトを作成して運用していくメリットとしは以下のことが考えられます。

  • 広告出稿する記事を数分で作成することができる
  • 記事作成に時間がかからないので量産することができる
  • 数をこなせば売れる案件が見つかり成約される

やはりペラサイトの場合だと作成する時間が短くて済むので量産することができますし、数をこなせば売れる案件が見つかり成約もされます。

単純作業をあまた使わずに淡々とできるような人は向いているかもしれませんが、頭脳勝負したい人には向かない感じですね。

ペラサイトのデメリット

 

逆にデメリットとしては以下のことが考えられます。

  • ライティングスキルが向上しない
  • 量産以外で結果を出すことができず展開できない
  • 規約が変われば対応できない(スキルがないので)
  • 売れる案件をさらに売上を伸ばせない(スキルがないので)

ペラサイトでPPCアフィリエイトを実践して量産していけば、結果は出ますがライティングスキルとしては身につきません。

そこから売上を上げるために関連キーワードやYDNなどにチャレンジしても売れる記事がかけないので通用しないんですよね。

なので、ペラサイトでの量産止まりになってしまいガチで量産系を教えている人とかはそのあとまで教えてくれないケースが多いようです。

目先の報酬を求めて誰でもできる方法を実践するのが不変的なスキルを身につけてビジネス全般で通用できる人になるかなんですよね。

 

PPCアフィリエイト向けのペラサイト作成方法

では、PPCアフィリエイト向けのペラサイトを作成する方法として、まずは独自ドメインでワードプレスの設置とテーマが必要になります。

PPCアフィリエイトの始め方をこれから始める人は目を通して、テーマとしては「colorful(カラフル)」を私は使っています。

超絶簡単で審査に通るようなペラサイトは下記のような感じです↓

従来のペラサイトのように画像とボタンだけでは審査に通ることができないので、最低限でもこれくらいのボリュームが必要になります。

ポイントとしては以下の事を意識する事です。

  1. ヘッダー部分は案件ごとに刺さる訴求(広告文と関連させる)
  2. 悩みの共感+解決策はテンプレート化する(案件を変えても一部だけ変えればいいようにする)
  3. 比較表を用いて案件やサービスを比較(TablePressというプラグインが無料でも使いやすい)
  4. 比較した商品の詳細を入れる部分はセールスする項目で公式ページに書かれている事を書く必要はない

1.ヘッダー部分は案件ごとに刺さる訴求(広告文と関連させる)

広告をクリックしてペラサイトに訪問したユーザーとして一番最初に目に止まるファーストビューなので興味がなければ離脱されちゃいます。

よくリサーチしていると、ヘッダー部分に案件名だけを入れているサイトをみますが、正直意味がありません。

そこで訴求としては強めでいいでヘッダーの文言を変える事で反応は変わってくるので、「案件名が今だけ〇〇%OFF、明日には在庫切れしちゃうかも…」などでもいいので変えるといいです。

この場合の注意点として、広告文をみてユーザーはペラサイトにアクセスするので広告文と記事のぱっと見の印象が違うと離脱されるので関連する文言にしておくのがベストです。

 

2.悩みの共感+解決策はテンプレート化する(案件を変えても一部だけ変えればいいようにする)

記事の冒頭から商品を紹介するようなサイトも多くみますが、その商品の必要性を感じないと商品は購入されません。

そこで必要なのが、悩みの共感と解決策の提示で解決策が扱う案件になるという事なんですね。

なので扱う案件に繋げるために、「悩みの共感やそのままだと危険だから今すぐ解決したほうがいいよ」みたいな訴求をここでするわけです。

他の案件にも扱うために全体の流れは統一して案件が変われば箇所だけ変えても通用する構成を作ることがオススメな方法になります。

 

3.比較表を用いて案件やサービスを比較(TablePressというプラグインが無料でも使いやすい)

PPCアフィリエイトのペラサイト作成の場合の審査基準としては、比較表を用いたほうが審査に通りやすいです。

そこで使える比較表作成ツールが無料のプラグインで【TablePress】を導入することで比較表を簡単にペラサイトに導入することができます。

比較する際には扱う案件の競合などの案件を入れるのがベストですが、リサーチした感じだと案件が別でも審査に通るようなので、ただ審査に通るだけには固定の2案件+扱う案件の比較でもいいかもしれません。

比較の項目としても料金やサービス内容など簡単なものでもよく、信憑性などに触れる項目はなるべく入れないほうが審査には通りやすいです。

4.比較した商品の詳細を入れる部分はセールスする項目で公式ページに書かれている事を書く必要はない

PPCアフィリエイトのペラサイトで商品詳細の項目にASPの商品概要に書かれている項目をコピペするケースが多いですが、審査に通すだけならそれだけでもOKです。

でもより成約率をあげたいと考えているなら、この箇所は商品説明ではなくてセールス部分だという認識で思考を変える必要があります。

ようは公式サイトに書かれている内容をペラサイトでみてもアクセスすればわかることなのでぶっちゃけ意味がないんですよね。

そうではなくて、公式サイトにアクセスするときに欲しい気持ちや期待感をどれだけあげて誘導できるかが重要になってきます。

なので価格を他社と比較したり限定性を出したりとかするだけでも、同じ公式サイトでも見え方が変わってくるということです。

同じ公式サイトへのアクセスでもその前の段階(記事)で欲しい気持ちを潜在的に思ってもらえるかで見え方が変わり成約率も上がります。

 

ペラサイトで稼ぐには量産手法が必須

このようにPPCアフィリエイトでペラサイトでも審査に通ることができ規約変更前のように結果を出すことができますが、稼ぐには量産手法が必須になります。

結局ペラサイトでPPCアフィリエイトをやるのに大きな影響があるのが案件になってくるので、いかに売れる案件を見つけるかなんですね。*宝探しをする感覚

そのため数案件で稼ぐというPPCアフィリエイトのモデルではないので100件や1000件など出向を繰り返して量産していくしかないんです。

 

商標関連系の複合キーワードで量産

量産するときとしては、商標関連系の複合キーワードでの出稿になります。(商標+購入)などのキーワードになります。

この場合だとそもそも顕在層ユーザーになるのでサイトの質に関係なく、買う人は買うという感覚になるんですね。

なので、キーワードに関しては考えなくてもいいけど案件を増やして量産していく必要がペラサイトのPPCアフィリエイトには必要になります。

 

キーワードツールを活用するのもポイント

この場合のキーワード選定ですが、一般的な複合キーワードを全ての案件に入れていくのもいいですが、より成約を獲得するには多くの複合キーワードを入れることです。

そのためには手動で考えてもいいが、キーワードツールを活用したほうがアクセスの入り口も増えて成約獲得される可能性が高いです。

有料ですが、Pandora2(パンドラ2)やキーワードスカウターZという2種類のツールがPPCアフィリエイトにも活用できます。

無料で使えるツールとしては、ppcアフィリエイトで使える無料ツールを紹介で解説しています。

 

どれくらい案件数を出稿すればいいのか!?

ではPPCアフィリエイトのペラサイト量産系で行う場合には0→10万円・30万円を稼ぐための案件数として100~300案件程度行う必要があります。

あくまでも私が過去に個別コンサルを行ってみてきた人の多くで結果を出してきた数字で、もちろん案件選定をしっかりやっていることも影響としてあるんですね。

よく「1000件出しましょう!」という人もいますが、それは無駄なので案件選定に力を入れて選定された案件100件をやったほうが結果が出ます。

なので案件数も重要ですが、それなりの案件選定するテクニックも必要だということ。

 

ペラサイトは外注化するのがベスト

案件数が結果を出すには重要ですが、より少ないてまで案件数を増やして結果を出す方法が外注化でペラサイト作成してもらうことです。

ペラサイトは言ってしまえば誰でも作成できるので、誰でも作成できることは自分以外にやらせる考えが必要になります。

外注化しちゃえば、案件選定とキーワード選定と出稿・メンテナンスだけを自分で行えばいいので短い期間で多くの案件を出稿することができます。

では、さらに詳しくペラサイトで0→30万円を稼ぐためにはどうすればいいのか下記の7ステップになります。

 

ペラサイトで0→30万円まで稼ぐための7ステップ

PPCアフィリエイトのペラサイトで0→1を達成して10万円…30万円と稼ぐためにはどのようにすればいいのか以下の7ステップになります。

  1. 複合キーワードで出稿できる商品を選定する
  2. 選定後は外注化してペラサイトを作成してもらう
  3. 外注化している間にキーワードをツールで絞り出しておく
  4. ペラサイトが出来上がったら出稿作業
  5. 出稿後にキーワードと案件のメンテナンスの実施
  6. 売れた案件をペラサイトから成約率の高いLPに修正
  7. 売れる案件を関連キーワードでアクセスを増やす

1.複合キーワードで出稿できる商品を選定する

ペラサイトの戦略としては、複合キーワードでも出稿できる案件を選定することが必要になりますが、リスティング完全OKは扱わないほうがいいです。

リスティング完全OKは規定がないですが、その分競合も多くて費用対効果が合わない案件のほうがいいので扱う必要がないと言うことなんですね。

リスティング一部OKで複合キーワードを扱える案件を選定する

このときにPPCアフィリエイトで扱う案件の基準としてペラサイト出稿であれば案件のパワーが影響していきます。

要はそもそも検索数の少ない案件なら成約される件数も限られてきますし、一般的に皆が知っている案件なら検索数も多いので件数も取れると言うことなんですね。

なので、知名度がない案件よりも王道系の案件や業界では有名な案件などから選定していくことをお勧めします。

詳しい商品選定方法に関しては、PPCアフィリエイトで売れる案件を参考にしてみて下さい。

2.選定後は外注化してペラサイトを作成してもらう

商品選定をまずは30~100件程度、複数のASPを確認してチェックしていきリスト化していき、その案件のペラサイトを外注さんに作成してもらいます。

外注化する場合には、クラウドワークスかランサーズあたりのサービスを使って募集をかければ1記事100円以下でも依頼が可能です。

(*依頼方法にもよりますが、サイト作成だと単価は高くなるので文字入力など誰でもできる方法で依頼するといいです)

100円で依頼できた場合でも100記事で1万円なので自分でペラサイトを作成する手間や出稿までのスピードを考えれば安い投資ですね。

ペラサイト作成でも外注さんの質によって作業時間や質も変わってくるので、最初は複数名に依頼してその中でもいいひとに定期的に依頼するのがいいです。

誰でもできる作業が外注化する考えをもち、作業効率を上げるための投資を考える

 

3.外注化している間にキーワードをツールで絞り出しておく

外注さんにペラサイト作成の依頼を行なった場合、完了するのに数日から1週間程度はかかるので、その間に依頼した案件のキーワードを選定しておきます。

この時のキーワード選定としては、エクセルやGoogleのスプレッドシートなど活用して管理しておくと出稿するときにはスムーズになります。

手動でキーワード選定するのもいいですが、ツールを使って案件を一括で入れて一括でキーワードを抽出する方法が一番効率がいいです。

キーワードスカウターZを使った場合のイメージ↓

4.ペラサイトが出来上がったら出稿作業

ペラサイトが外注さんから納品されたら、出稿作業をしていきます。

このときにはキーワード選定もされている状況なので、気をつけるポイントとしては以下の部分です。

  1. 対象外キーワードを設定する(リスティング条件にしたがって)
  2. 配信時間やデバイスを変更する(案件によって)
  3. 広告文はペラサイトを関連させる
  4. 広告文にキーワードを複数入れて品質を高める

最低限この4つのことを意識しながら出稿作業をしていき、外注さんから納品された案件をどんどん出稿していきましょう。(*ぶっちゃけこの作業も外注化できます)

出稿する1案件あたりの時間ですが、10分以内には出稿していき1時間で6案件くらいを目安に出稿していくといいです。

1日6案件でも1ヶ月で6×30=180案件を出稿できる計算になります。

 

5.出稿後にキーワードと案件のメンテナンスの実施

PPCアフィリエイトのペラサイト量産系の場合で、一番難しくなるのがキーワードと案件のメンテナンスで案件後にいかに利益をとるかなんですね。

メンテナンスなしで量産していても報酬は発生するが広告費もそれなりにかかってしまって赤字になってしまうケースが多いんです。

そのときに確認するべき順序としては以下のポイントになります。

  1. 案件の損きりを行う(規定のクリック数を超えて成約なければ停止)
  2. キーワードでコンバージョンが少ないものを削除していく
  3. 広告文のABテストを行なってクリック率を高めていく

1.案件の損きりを行う(規定のクリック数を超えて成約なければ停止)

ペラサイトを量産出稿した場合に仮に100県出稿しても売れる案件は20案件以下でその中でも大きな売上になるのは数件程度です。

なので、売れない大半の案件をそのままにしていれば無駄な広告費が継続的にかかりすぎるのでどこかのタイミングで扱うのをやめなきゃいけません。

これが損きりとも言われているもので、商品系の複合キーワードなら15~20クリックで成果がなければ損きりをしていきます。

(*インプレッションも高く売れそうな案件ならキーワードメンテナンスをしてから私なら案件を止めるステップをとります)

 

2.キーワードでコンバージョンが少ないものを削除していく

次に成約された案件であっても、費用対効果が合わないケースも多いのでコンバージョン(ペラサイトから公式サイトに誘導)できていないキーワードを削除していきます。

要は無駄な広告費としてコンバージョンされていなくてクリックばかりされているキーワードが問題なので削除かオフにしていくことが必要なんですね。

このキーワードのメンテナンスもしないと、無駄な広告費がかかり続けるので行う必要があります。

 

3.広告文のABテストを行なってクリック率を高めていく

キーワードのメンテナンスができたら、あとはクリック数を増やすことで理論的には成約件数も増えていくことになります。

そのために行うことは広告文をテストしていき反応率の高い広告を作り上げるということなんですね。

なのでA広告とB広告と2つの広告を同時にまわしていき反応のいい広告を残していきます。

 

6.売れた案件をペラサイトから成約率の高いLPに修正

PPCアフィリエイトのペラサイト量産で行なっていけば売れる案件は必ず見つかるので、売れたら終わりじゃなくて、どう成約件数を伸ばすか考える必要があります。

そのために施策として、ペラサイトからキーワードに対応した成約率を高めるための記事LPをしっかりと作り込むということなんですね。

具体的にどのように書けばいいのかは、PPCアフィリエイト審査に通る記事LP対策をチェックしてみてくださいね。

 

7.売れる案件を関連キーワードでアクセスを増やす

また売れる案件の件数を増やす施策の2つめとしては、その記事へのアクセスを増やす必要があるわけです。

なので広告文でクリック率を上げるのも限界があるので、商標複合キーワード以外の関連キーワードにもチャレンジする必要があります。

関連キーワードというのも、ダイエットサプリの案件なら、「痩せたい」「最近太った」「ぽっこりお腹」など商品名などと関係なく潜在的に調べているキーワードのことを指します。

このように関連キーワードでの集客と成約を獲得できるようになれば、複合キーワードが扱えない案件での出稿もPPCアフィリエイトでできるようになります。

特に関連キーワードであれば報酬金額も高く設定してくれるASPもありますし、本来であれば関連キーワードをマスターすることがPPCアフィリエイトで稼ぎ続けるにが必要なスキルだということです。

実際に関連キーワードだけで1案件30万円以上稼いだ方法が以下の記事になります。

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ペラサイトには限界があるから関連キーワードを覚えよう

このようにPPCアフィリエイトでペラサイト量産系であっても稼ぐことはできますが、案件の上限やリスティング条件に依存し続けるデメリットがあるんですね。

なので、0→1達成の場合ならいいですが、より大きくPPCアフィリエイトで稼ごうと思うのであれば関連キーワードをマスターしていくことをお勧めします。

関連キーワードで売上を倍以上にすることが可能

ペラサイト戦略と合わせていくのであれば、まずは量産系で売れる案件を10~20件程度を見つけていき、その案件を関連キーワードに展開していくのが効率的です。

勿論そのまま量産を続けてもいいですが、スキルが身につかないので、私としては売れる案件を展開してい少ない案件数で稼ぐことを目的にした方が楽です。

何より少ない案件の方がメンテナンスも細かい部分までみれたり、記事LPを修正したり細かい部分にも目がいくというメリットがあるからなんですね。

その案件をさらにYDNやGoogle広告、Facebook広告などに展開していけば1案件10万円×10案件=100万円を稼げるという計算です。

 

少ない案件数で長期的に稼ぎ続ける仕組みを作るべき

まあペラサイト量産系のデメリットとしては案件に依存しすぎていてリスティング条件や規約が変われば一気に稼げなくなります。

その際に全ての記事を修正したりと手間も大きくなりますし、2018年4月に規約変更で大ダメージを受けた人のケースはこれなんですね。

そうではなくて、少ない案件でも1年通して売れ続けるような仕組みを関連キーワードで行なった方がライバルも少なく影響を受けずらいんですね。

仮に案件が停止や条件が悪くなれば案件を変えればいいだけなので、案件自体に依存せずにPPCアフィリエイトで稼ぎ続けることができます。

まとめ

ペラサイト量産でのPPCアフィリエイトは今でも通用する方法ですが、0→1達成するモデルであることで、長期的に安定的に稼ぐには関連キーワードでの集客と成約を獲得する必要があります。

なので、これからPPCアフィリエイトを始めようという人はまずペラサイト量産から売れる案件を特定して関連キーワードに展開していく方法をとるとスキルも上がりますし稼ぐ成功イメージも持つことができます。

特にPPCアフィリエイト量産でもPPCアフィリエイト稼げないと涙目を流している人がいつのでその特徴も知っておいてくださいね。

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黒沢 誠
情報発信ビジネスで過去の経験やスキルを発信して価値提供してWinWinな関係性を作ることが大好き。 新卒でブラック企業に就職→約3年で退職→フリーランス→アフィリエイト→情報発信で有料商材の成約数ランキングで何度も1位達成。 普段は近くのカフェでパソコンカタカタとゆるく生活しています。→さらに詳しいプロフィールはこちらより