PPCアフィリエイト

PPCアフィリエイトとは?今からでも稼げる5ステップ

PPCアフィリエイトといのは、PPC広告と言われている広告運用型のアフィリエイトになります。

一般的にアフィリエイトときくと、サイトやブログを作成して記事を書き進めていきそこに関連する案件の広告を貼っておいて成約されるのを待つようなイメージですよね。

この場合、SEO対策をして自然検索で集客しますが、PPCアフィリエイトのように広告を使うことによって即日上位表示することができてターゲットにあったキーワードに広告を出すことができるんです。

また一般的にはリスティング広告と呼ばれていて、YahooやGoogleの広告枠に広告を出稿していきます。(*審査の関係でYahooを使う人の方が多いです。)

この記事ではPPCアフィリエイトに関しての基礎的な部分から実践的な内容まで公開するので読み進めていってもらえば嬉しいです。

Contents

PPCアフィリエイトの広告の配信先と特徴

PPCアフィリエイトの配信先として、YahooとGoogleがあると書きましたがYahooの中にもSS(スポンサードサーチ)とYDNがあります。

一般的にPPCアフィリエイトというと、このSS(スポンサードサーチ)のことをさしていてYDNはまた別と考えてもらうと分かりやすいです。

PPCアフィリエイト→SS(スポンサードサーチ)
YDNアフィリエイト→YDN

ではPPCアフィリエイトの場合、どのように広告が表示されるのか見ていきたいと思います。

この赤枠の部分で小さく「広告」と表示されているのがSS(スポンサードサーチ)の広告枠になり検索窓の下部に広告が表示されます。

その広告枠の下に広告を使っていない普通にサイトが順に表示されています。

 

広告の並びは何で決まるのか!?

この広告枠を見たときにきになるのが、どのように広告の順番が決まっているのかですよね。

PPCアフィリエイトの場合だと…
・PCは最大表示件数5件まで
・スマホは最大表示件数3件まで
広告が表示されるようになっています。

で、この順位は下記のように管理画面に表示されます。

これはキーワード毎に見た場合ですが、完全一致の場合であれば各キーワード毎にこのように掲載順位が表示されます。

 

掲載順位は何位がいいのか!?

これは教える人や教材にもよりますが、私の場合最初に目指していくのは2位か3位になります。

その理由というのも、3位以下だとPCだけしか表示されずにスマホでの掲載がされない可能性が高いので両方に表示されるように掲載順位を調整します。

  • PCでの1ページ目上位の最大の広告数:5件
  • TABでの1ページ目上位の最大の広告数:5件
  • SPでの1ページ目上位の最大の広告数:3件

(*キーワード毎に広告枠の数が異なります)

逆に1位にしてしまうと、広告費と合わない可能性も出てくるのでまずはこれくらいの順位に調整して行って費用対効果を見て上げるか下げるか決定します。

結局1位で多くクリックされても、その分成約されれば利益が大きくなるのでこれは案件毎かキーワード毎によって状況によって変わってきます。

 

最初の順位は気にせずに掲載後に調整すればOK

PPCアフィリエイトを始めたばかりの人に聞かれるので、順位と入札価格ですが上記のような順位を目指すのが一番です。

ですが、商標系のキーワードや関連キーワードではそもそも入札単価が異なってきますし、競合の多い少ないにも左右されてきます。

なので、最初は仮の入札単価でいいので設定して掲載完了後の順位を見てから単価調整をしていく方法がベストになります。

その時に特に関連キーワードの場合は下記の項目を注意してください。

  1. キャンペーンの上限予算を設定(いきなり予算消化する場合もあるため)
  2. 低すぎると表示されないので高く設定し安くしていく考えを持つ
  3. 順位が全てではないのでこだわりすぎて時間を使われないようにする

 

PPCアフィリエイトのメリット

では、PPCアフィリエイトの特徴として始めるメリットは下記3つになります。

  1. 報酬までのスピードが早い
  2. 特化した記事LPを1つ作成すればいい
  3. 半自動化で稼げる仕組みを構築できる

1.報酬までのスピードが早い

一般的なアフィリエイトだと、SEO対策してアクセスが集まってくるのは頑張っても数ヶ月後ですしその間記事を更新していかないといけません。

なので、報酬が発生しない期間に挫折しちゃう人が多いために「アフィリエイト=稼げない」と認識を覚える人がたくさんいるんですね。

でもPPPCアフィリエイトの場合は広告を使うことですぐに見込み客のアクセスを自分のサイトや記事に集めることができます。

「時間を広告費で買う」

と私は思っていて数ヶ月分の頑張りを広告費を払えば上位表示できるのでこれほど効率がいいものはないですよね。

なので、商品名であったりとか商品を買おうと思っている人に向けて広告を表示されれば成約される可能性が増えて

アフィリエイト報酬ー広告費=利益
といった感じになります。

 

2.特化した記事LPを1つ作成すればいい

PPCアフィリエイトで広告を出すサイトは、1カラムで特化した記事LPになりますので、サイトアフィリエイトのように関連するキーワードで記事を書きまくらなくていいのです。

例えばこのような記事LP↓

 

なので商品を選んで特化した記事を作成しあとは広告出稿するだけでいいので楽チンですし、一連の流れを覚えれば数十分で掲載できます。

それに記事の構成ができちゃえば案件毎に当てはめていけば作成できるので記事を書くのが苦手な方であったりとかパソコンが苦手でもPPCアフィリエイトなら大丈夫なんです。

 

3.半自動化で稼げる仕組みを構築できる

PPCアフィリエイトの最大のメリットとして、売れる案件と売れるキーワードが見つかれば掲載を続ける限り稼ぎ続けることができます。

もちろん広告費を削減するためのメンテナンスなどは必要になってきますが1案件で約1万円稼げたとして同じように30件でもあれば30万円ということです。

イメージとしては、ネット上に自動販売機を設置することで自動で商品が買われてアフィリエイト報酬が発生しチャリンチャリン入ってきちゃうんですよね。

 

PPCアフィリエイトのデメリット

大きく3つのPPCアフィリエイトのメリットをお伝えしましたが、もちろんデメリットも存在するので以下の2つを理解しておく必要があります。

  1. 広告費用が永遠と発生する
  2. 規約変更など影響を受けやすい

 

1.広告費用が永遠と発生する

PPCアフィリエイトは広告を使って集客して商品をセールスするビジネスなので、広告費がかけれなければアクセスもこないし成約も起こらなくなります。

なので、PPCアフィリエイトをやる限りは広告費を使わなきゃいけないのと、仮に報酬よりも広告費の方がかかってしまえば赤字運用になる危険性もあります。

特にPPCアフィリエイトを実践して稼げない人の多くはこの赤字だったり利益を大きくできなくて挫折しちゃいます。

でも、最初は赤字になるのはしょうがなく広告運用なんですからPDCAを回して最適化して予算を低く報酬を最大限に運用していくことが必要になります。

私の場合なんか…

アルバイトの給料10万円で貯金0円、それなのに広告費を15万円とかかけていたので広告費に対するフィルターが外れると大きな結果にもつながりますよ!

 

2.規約変更など影響を受けやすい

PPCアフィリエイトは広告を出す媒体に完全に依存してしまうデメリットがあります。

特にYahooなんかは2018年の4月に大きな規約変更があって広告の審査に通りにくくなったりとかその規約に都度対応しなきゃいけません。

仮にアフィリエイトできなくなれば、今まで積み上げてきたものは全部なくなるので他媒体に依存していることは忘れちゃいけません。

規約変更意外にもアカウント停止など、規約に触れすぎてしまったりすると使えなくなったりその危険性もありえます。

 

PPCアフィリエイトを始める5ステップ

それではPPCアフィリエイトの魅力を知ったところで、これからどのように始めていき稼ぎ出すのかを5ステップで解説していきます。

  1. ASPに登録して売れやすい商品を選定
  2. リスティング条件とキーワード選定
  3. 選定した商品を紹介する記事LPを作成
  4. 広告出稿(キーワード&広告作成)
  5. 広告掲載後のメンテナンスの実施

1.ASPに登録して商品を選定する

まずアフィリエイトするためには、ASPに登録する必要があります。ASPに登録することによって登録されている案件を選んでアフィリエイトすることができ各案件によって報酬金額や条件など様々です。

無料登録や資料請求、商品購入やお試しなどによって成果地点も変わってきます。

またASPといっても大手のものや小規模のものなど各ASPによっても特徴が違いますが、PPCアフィリエイトならLink-AやAfbあたりのASPが個人的にはオススメのものになります。

理由としては美容や化粧品のジャンルやYahooの審査に対応しているLPなど個別で用意しているからになります。また報酬支払いのタイミングも早いのでPPCアフィリエイトをやっている人からすると広告費の都合もあり早いと嬉しいです。

商品選定の仕方は、PPCアフィリエイトで売れる案件を参考にしてみてください。

 

2.リスティング条件

商品の詳細をみると
「リスティング条件」といった項目が必ずあります。

これはPPCアフィリエイトで、SSに広告を出すさえに使用してはいけないキーワードの意味になりますので条件は守らないといけません。これに違反してしまうと、報酬没収やASPの停止などの処分を受ける可能性もあります。

 

リスティング条件は広告文に使用してOK

このリスティング条件の考え方としては
「そのキーワードでは広告を表示させないで」
と言う意味になります。

よく広告文にも使っちゃいけないと勘違いしている人もいますが、特に記載がない限りは広告文にも使用しても大丈夫です。むしろ使わないと何のサービスか分からないので広告文としても難易度がかなり上がっちゃいますからね。

 

リスティングOKの場合

リスティング条件が特にない場合は、どんなキーワードでの広告掲載もOKになります。

基本的に一番成約されやすいのは商品名やサービス名の完全一致になるのでそこにも広告を掲載できるのが大きなメリットですが、逆に同じように考える人が多くPPCアフィリエイターの競合が増えて最近では費用対効果が合わない傾向で利益を確保するのが難しいんです。

まずは出稿してみるという点では、リスティング条件がないものだと出稿までスムーズなので一連の流れを把握するのにはいいですよ。

 

リスティング一部OKの場合

リスティング一部OKをPPCアフィリエイトで扱う場合はその条件に従ってキーワードを選定しなきゃいけません。ちなみに一部oKと言っても条件がゆるいものから厳しいものまで案件後ごとに様々になります。

例えば…
「商品名や会社名がNG」

と言った条件であれば、広告主の判断にはよりますが多くの場合は「商品名+〇〇」のキーワードは使用していい場合があります。

A青汁という商品名であれば、
「A青汁 通販」
などのキーワードも使えるということです。

ここで広告主の判断と書きましたが、その認識として複合キーワードもダメだという広告主もいますので絶対ではなくASPの条件は統一して欲しいですよね。でもダメな広告主の多くは、条件を細かく記載している場合が多いです。

例えば、
「商品名+〇〇」がダメな場合だと

「商品名や会社名を含むキーワードはNG」
「商品名や会社名と関連するキーワードはNG」
など

このような条件の場合だと複合キーワードが使えないのでPPCアフィリエイトで扱っていく場合には関連キーワードで出稿する必要がある。

 

関連キーワードの考え

関連キーワードというのも、その商品の購入意欲があるユーザーが検索しそうな関連するキーワードになります。

プロアクティブと言うニキビ商品なら

・ニキビ対策
・ニキビ治し方
・大人ニキビ
・思春期ニキビ
・顔吹き出物
・おでこ できもの
・ニキビ跡 治し方
など

悩みを解決しようと検索しているキーワードだったり商品を購入しようと思っている検索キーワードがオススメです。

例えば…
「ニキビ クリーム」
の検索している人は、

ニキビを治すためのクリームを探すために検索しており、購入意欲はある方だと推測できます。でも「ニキビ 痛い」とか検索している人だったらどうでしょうか?

クリームを検索している人よりも購入意欲として落ちてしまい痛いを解決したいと考えています。記事LPの訴求で痛いを治すならクリームを使った方がいいと誘導する必要があるということです。

なので、関連キーワードと言っても各キーワードで求めている情報と購入意欲が違うことは覚えておく必要があります。

 

対象外キーワードに設定してください

特にリスティング条件がある場合、そのキーワードを登録しなくても、マッチタイプによっては違反のキーワードが表示されちゃう場合もあります。

なので広告を出稿する際に「対象外キーワード」の設定すると登録したキーワードでは広告が表示されないようになります。

仮に違反してしまうと、報酬没収やASPのアカウント停止など受ける場合がありますので、PPCアフィリエイトがやりにくくなります。

なので長期的にもPPCアフィリエイトで稼ぐためにもリスティング条件を守って正しくアフィリエイトをやりましょう。

 

対象外キーワードの設定方法

キャンペーンの新規作成時には、「その他の設定」の項目の中にある「対象外キーワード」から設定することができます。

マッチタイプも「完全一致・フレーズ一致・部分一致」の3種類があるので、リスティング条件によって使い分けましょう。

 

成約されやすい案件の条件

リスティング条件を理解した上で、PPCアフィリエイトで成約されやすい案件の条件に関してお伝えしていきます。

まず、リスティング条件ですが、最初始める時は一部OKの中でも複合キーワードを使える案件を選定し扱った方がいいです。それも関連キーワードで出稿するよりも複合キーワードなら特に考えずに出稿でき成約される可能性も高いからです。

商品名+口コミや
商品名+評判などのキーワード。

さらにそこから条件を絞ると、選定時に案件の公式サイトを見て以下の部分を確認ください。

・価格帯はお手頃かどうか
・権威性があるのか
・保障はついているのか
・定期払いかどうか

主にこの4点をチェックして欲しくて、そもそもPPCアフィリエイトで検索キーワードに対して広告を出すので、その場で購入してもらわないと成果にならないわけです。なので、気軽に購入できるような案件の方が望ましいんですね。

例えば…

同じ青汁の案件であっても

【A青汁】
3ヶ月定期払いで1万円

【B青汁】
2週間お試しセット500円

この場合だったらどちらの方が広告をクリックして気軽に購入すると思いますか?

おそらくほとんどの人が、「まずはお試しでやってみようかな」とBの方が試しやすいですよね。なので価格の部分でいうと高額なものよりもお試しセットや初回割引などの案件の方が成約されやすいです。

次に権威性ですが、これは雑誌やTVでの紹介や楽天や@コスメ、モンドセレクション受賞SNSやモデルの口コミなどが当てはまってきます。

そもそも商品を買うときに、人気の商品を買いたい人が多く、ネットで買うから失敗したくないという心理があるからなんですね。

なので、いくら安くたって権威性のない公式サイトの案件は売れにくいことが多く、さらに言うと売れている案件は広告費などをかけてでも権威性から実績や評判などもある場合が多いです。

そして保障があるかどうか、特に美容系のジャンルの案件など返金保障があるものも多くてこれがあると購入しやすいですよね。

それに自分の記事LPの訴求としても「返金保障がついているので、まずは試してみて合わなかったら返金しちゃいましょう!」とも言えちゃうわけです。

最後に定期払いですが、これがあると縛られてしまって初回はいくら安くても合計だと数万円いく場合がほとんどです、

なので最近では定期縛りがなく、「いつでも解約できます」という案件も増えているので定期縛りのない案件の方が購入までのハードルが低いです。

この主に4つの部分を見てあげて、多く当てはまっている案件を優先的にやっていくとPPCアフィリエイトで成約される案件が見つかりやすいですよ。

少し前までは量産が多かったですが、しっかり商品選定してあげれば何百件と広告出稿しなくてもPPCで稼ぐことができちゃいます。

 

3.選定した商品を紹介する記事を作成

ASPより商品選定を行った案件をYahooプロモーション広告で出稿するためには記事を作成する必要があります。

その際には以下のことに気をつける必要があります。

  1. ワードプレスの導入&テーマ
  2. 2018年4月の規約変更に対策する
  3. 規約変更後の記事の書き方

 

①ワードプレスの導入&テーマ

ドメイン取得できたら、ワードプレスの導入して、PPCアフィリエイトで記事を作成するのに適したテーマを適用していきます。少し前までは、PPCアフィリエイトの記事って画像+ボタンだけでしたが今は審査に通る事ができません。

なので簡易的にできるPPCテンプレートよりかはLPを作るためのテーマが適しています。

私が使っているのが…

・Colorful(カラフル)
・ペラプレートプロ
この2つになります。

慣れればColorful(カラフル) の方が自由に記事LPを作れてしまったりPPCアフィリエイト以外にも活躍できます。

でも値段が約1万円ほどなので、それに比べてペラプレートプロは半額以下なので、まずはPPCアフィリエイトを
始めてみようと思っているのであれば価格で選んでもいいかもしれません。

結局成果が上がってきたらその報酬で他のテーマを検討すればいいのでこれじゃないといけないという決まりもなく「使いやすさ」によるかなって感じです。

 

②2018年4月の規約変更に対策する

先ほど、少し前まではPPCアフィリエイトは画像とボタンの記事でも審査に通っていたが、今は無理とお伝えしました。これは2018年4月に行われたYahooの大きな規約変更による影響なんです。

今までは記事の審査というと、効果効能の表現で薬事法の部分で悩まされる方も多かったですが…

記事LPの質だったりとか、検索ユーザーに有益となる内容なのかが審査の基準となったわけです。ようは画像とボタンだけだと、見ているユーザーからすると価値がなく広告をクリックする目的になります。

なので今後の記事の構成としては、検索者に対して有益な情報を伝える記事でそこで商品のアフィリエイトもする必要があります。

PPCアフィリエイトの2018年の規約変更や対策を参考にしてみてください。

 

③規約変更後の記事の書き方

2018年の4月に変わったYahooの規約変更ですが、
「なぜ審査に落ちるのか?」
これをまず理解する必要があります。

多くの審査落ちの理由が下記のものになります。

ここで記載されている中でも、審査に大きく問題になってくるのが、独自のコンテンツと正確性・信憑になります。

今までのPPCアフィリエイトだと、画像とボタンのペラページでも審査に通っていましたがユーザーにとって有益ではない記事がこの審査理由で落ちるということになります。

では、今からPPCアフィリエイトで、新規約に対応するために必要なのが「ユーザーにとって有益な情報を伝える記事」

ようは車査定を例に出してしまうと、今まではそのサービスだと高買取だとかそのあたりの詳細だけの記事でしたが…

・なぜ高買取になるのか?
・高買取にするためのポイント
・下取りよりも買取業者がいい理由
など

サービスのことだけではなくて、なぜそのサービスを使う必要があるのか選ぶ必要があるのかが重要になります。

高買取にするためのポイントであれば、車を洗車してピカピカにすると評価が高くなるとかそのような内容になるわけですが…興味ない案件だったら無理ですよね…

その場合で検索して、出てくるサイトの記事を参考にするとか0から自分で書く必要は正直ありません。(*あくまでも参考にですからね)

それによって、独自コンテンツはクリアできますがその記事の中でやってはいけないのが、正確性・信憑性の部分になります。車査定などサービス系だと表現的に引っかかることが少ないですが美容とか健康系は時に注意です。

成分がどうこうとか、肌がどうこうとかの表現をしちゃうと客観的に見たら正確性・信憑性がかけていることが多いので、

あまり深い内容は書きすぎずに、サービスのキャンペーン情報だったり比較してあげるのが一番いいですよ。(*簡単な記事の方が審査に通っています)

このような形で、PPCアフィリエイトも規約変更により記事の構成や形というのは変わってくるので対応していく力が必要になります。

特に思考が停止しちゃうと、「前まではPPCアフィリエイトではこんな記事が通っていたのにどうすれば通るようになるんだろう」と固定概念が崩れない場合がありますが、規約が変わった以上、PPCアフィリエイトの常識は変わるので0からスタートくらいの考えが必要です。

PPCアフィリエイト向けの記事の書き方は、PPCアフィリエイト審査に通る記事LP対策を参考にしてみてください。

 

薬事法関連の対策

また広告の有用性以外には、「効果・効能などの薬事法関連」の審査落ちが多くなります。ようは記事の表現の中で「〇〇を飲んだら痩せれる」とかの表記はしちゃダメということです。

特に肌の一部分を記載したりとか、「何ヶ月で・何個飲みと」などの表現やビフォーアフターももちろんNGです。

このあたりが厳しくなっているので、PPCアフィリエイトを0からやる時には、サービス系とかをやってみると比較的審査に通りやすいですよ。

 

公式サイトがNGの場合も多い

また、審査の対象として、自分が作成した記事以外にもその先の商品の公式サイトLPも審査の対象として見られてしまいます。

特に薬事法関連の部分。

なので、審査に落ちた原因で、自分の記事はOKなので公式サイトがNGで審査に落ち続けることもあります。

その時は審査落ちの理由には、公式サイトがNGだからとか記載がないので何度も記事を修正したのに落ちる場合はYahooに電話で聞くと教えてくれます。*広告の有用性に関しては教えてくれませんが、薬事法関連の部分の表記に関しては丁寧に電話で教えてくれますよ。

 

4.広告出稿(キーワード&広告文の作成)

PPCアフィリエイトで扱う案件と記事作成が完了しましたらYahooプロモーション広告で広告を出稿していきます。

その際の手順に関してお伝えしていきますが、その前に構成を覚える必要があります。

広告を出稿すると言っても手順があり大きく分けると、下記の4つの項目の入力して広告を実際に出稿できるようになります。

  1. キャンペーン
  2. 広告グループ
  3. キーワード
  4. 広告文

 

①キャンペーンを作成する

 

キャンペーンを作成する上で設定するのは、
キャンペーン名と予算、対象外キーワードの
3つが基本的には設定の必要があります。

PPCアフィリエイトを行う場合であれば、案件名をキャンペーン名に設定して「案件名/ASP/報酬金額」などにしておくと管理がしやすくなります。

キャンペーン予算は1日のコストの上限なので、部分一致などキーワードのコストが読めない以外はかけられる予算内に設定しておくといいです。

対象外キーワードは、ASPのリスティング条件より表示させてはいけないキーワードを登録する必要があります。

 

マッチタイプによる違い

PPCアフィリエイトでキーワードの設定時にマッチタイプが選択することができます。

・完全一致
・フレーズ一致
・部分一致

完全一致の場合はその名の通りで、入力したキーワードでしか表示されません。

例えば「PPCアフィリエイト」と入れてば、PPCアフィリエイトと検索したユーザーにしか広告が表示されないということになります。

フレーズ一致で「PPCアフィリエイト」と入れたら、
・PPCアフィリエイト+〇〇
の検索でも広告が表示されるようになり、「そのキーワードを含む」といった意味になります。

部分一致の場合だと、「PPCアフィリエイト」に類似や関連するキーワードに表示されるので、アフィリエイトやYDNアフィリエイトなどの幅広いキーワードにも表示される可能性があります。


引用:https://promotionalads.yahoo.co.jp/online/matchtype.htmlより

 

対象外キーワードの設定なら

複合キーワードが使える案件なら、マッチタイプ完全一致で商品名を登録し、複合キーワードが使用できない場合であれな商品名をフレーズ一致で登録する必要があります。

対象外キーワードの設定だと、部分一致を使うタイミングは少ないので、その二点だけ覚えておけば、PPCアフィリエイト実践する上では問題ないです。

 

②広告グループの作成

キャンペーンが作成することができたら、次に広告グループを作成することになりますが、ここで重要になるのが細分化になります。

仮にプロアクティブの案件の場合で、ニキビ・プロアクティブの複合キーワードで広告出稿をしたいと考えていた場合に、1つの広告グループに入れるのはNGです。

求めている広告文が変わってくるのと、それによって品質インデックスが下がってしまって結果的に広告費用が高くなってしまします。なので軸になるキーワード毎にPPCアフィリエイトの場合は広告グループを分けて作成する必要があります。

なので、広告グループ名は、軸になるキーワードで設定をしてあげてください。

広告グループ入札価格とありますが、PPCアフィリエイトだと扱う案件の報酬金額があるのでその金額の1/20+αくらいで設定するといいです。(*商品名の複合キーワードの場合)

掲載順位を見て後から変更することになるので、仮に入れておくくらいの気持ちで大丈夫です。また、関連キーワードなどで出稿する場合には、広告グループ入札価格は10~30円程度に設定してこれも同じように掲載順位を見て後から変更しましょう。

 

③キーワードの作成と選定方法

キーワードの選定方法と作成ですが、先ほと解説したマッチタイプによって設定したキーワードで検索された場合に広告が表示されるようになります。では、PPCアフィリエイトを実践する中で必要になってくるキーワードの考え方をお伝えします。

 

購入意欲があるのかどうか

PPCアフィリエイトの場合は、検索して広告をクリックして公式サイトで商品を購入されたりお申し込みしなければ報酬を獲得することができません。

なので、このキーワードの段階で、見込み客を絞り込み集客することによって抵コストで獲得することに繋がってきます。

例えば

「PPCアフィリエイト」で考えてみても、
反応がいいのは・・・

・PPCアフィリエイト
・PPCアフィリエイト 始め方
・PPCアフィリエイト 稼ぐ方法
など

その商品やサービスを知っているので、説明がなくても興味関心が高いですが、仮に「副業」と言うキーワードに広告を出した場合どのようになると思いますか?

アフィリエイトって何?PPCって?と言ったユーザー層が多いので、記事で解説しないとそもそも反応が取れないということになります。

なので、PPCアフィリエイトを実践する中で早く結果を出すのは購入意欲がある顕在層の「商品名+〇〇」の複合キーワードになります。

結局、商品やサービスをすでに知っているので、簡易的な記事LPでも成約が可能なのと、キーワードを考える手間が少なくて済みます。

 

商標複合キーワード選定

「商品名+〇〇」の複合キーワードのを選定する方法ですが一番いい方法だと、キーワードツールを使うことになります。

PPCアフィリエイト向けだと、「パンドラ2」と言うキーワードツールだと商品名など入れてば複合キーワードが鬼のように出てきますので入れればいいだけです。

でも有料のツールを使いたくない方は「goodkeyword」というツールがオススメです。

ここに商品名など入れることで、サジェストキーワードが作成できますので、それを参考にしてあげましょう。

その時に購入意欲のなさそうなキーワードもありますが、ここから削除するために時間を使うよりは、出稿してみて反応がなければ削除すると言う考えてまずは入れてみるといいですよ。

 

関連キーワードの選定

関連キーワードというのは、商標や複合NGの場合に選定する必要があり、プロアクティブでいうと「ニキビ・吹き出物・顔ブツブツ」などといったイメージになります。

選定するための方法としては、王道なのは公式サイトを見てその中から関連するキーワードを見つけてくるというもの。理想を言うとそのキーワードで検索し、紹介する商品と=の関係にあるものです。

例えば独自成分配合の商品があったとして、その成分名で検索した人はその商品にしか結びつかないということになるという考えになります。

またその商品を買おうと思う人が検索しそうな特に悩みが深いキーワードや、購入意欲があると判断できる方が成約される可能性が高いキーワードです。

例えば脚やせのサプリがあったとして、「美脚・脚やせ・大根足・足のむくみ」などといった軸のキーワードが思いつきますが、これだけ検索している人はどうですか?

美脚の女性を見たくて調べる男性、美脚になる方法を調べている人など、商品よりも情報を求めている人のが多いです。それよりは、「美脚 サプリ」「脚やせ サプリ」などと言ったキーワードの方が購入意欲が高いと判断できます。

このようにただただ、関連キーワードを見つけるのではなくて、「その検索した人が何を思っているのか」ここをよく考えながらしなければいけません。

特にPPCアフィリエイトに今後も求められるのは、広告主が思うつかないようなキーワードなどから集客して成約を獲得してもらうことになります。逆にこのスキルが身につければ、PPCアフィリエイトでずっと稼ぎ続けることも可能だということですからね。

 

④広告文の簡単な作成方法

入力する箇所は、
・広告名
・タイトル1
・タイトル2
・説明文
・最終リンク先URL

この5つの箇所になりますが、まず広告名は自分で管理するものなので、仮に広告文のテストもがっつりやる場合には

「タイトル1-A/タイトル2-A/説明文-A」などと設定しておいて広告のテストをするときに、タイトル2だけ違うものでBパターンをするなどするとあとあと管理もしやすくなります。

でも、まずはPPCアフィリエイトで成約されてから!と言う考えであれば「A」とかの広告文でもいいです。(*私は作業効率も考えてこっちにしています)

最終リンク先に関しては、自分が作成した記事のURLになります。

 

広告作成時のルール

PPCアフィリエイトで成約を獲得するためには、この広告文によって反応も大きく変わってきますし、それによって結果も変わってきます。基本的に広告文のタイトルと説明文を作成するとき誰でも反応が高くなる簡単なルールをお伝えします

  1. 検索キーワードを入れる(軸になるもの)
  2. 数字を入れる(30%OFFキャンペーン実施中など)
  3. 疑問文を使う(PPCで赤字運用ウンザリじゃないですか?など)
  4. ライバルを見て違った訴求をせよ(目立たないと意味がないです)
  5. 商品やサービスのメリット訴求(返金保障、雑誌に掲載、100万本突破)

これらのことを意識しながら作成すると、誰でも反応のいい広告文を作成することができますし、あとは文字数最大まで使うことになります。

結局文字数が少なすぎるよりも、多い広告の方が目に止まりやすくて情報量も多く伝えることができるのが理由です。

また広告文作成で審査に落ちる原因が
・最大級の表現NG(人気No.1など)
・同じ記号を3回以上使用不可(!と?は同じでカウント)
この2つになりますので、作成するときは注意してみてくださいね。

 

5.広告掲載後にメンテナンスを実施

PPCアフィリエイトで何より重要なのが、私はメンテナンスだと思っていますし、広告運用のビジネスモデルであれば
ずっとこのことは必要になってきます。

メンテナンスの考え方としては、「広告費削減・売り上げUP」が目的で最適化することになります。

多くのPPCアフィリエイト実践者が、赤字や利益が少ない原因がここにあって大半の方はメンテンスできていない場合がめちゃくちゃ見ていると多いです。

メンテナンスを実践したことで、広告費が30%削減できたらそれだけ利益になりますし、報酬が同じ10万円でも利益額を変わってきますので報酬も伸ばすのと同様に重要になります。なので、メンテナンスの方法を少しだけお伝えしていきますね。

 

案件の損きりラインを決める

PPCアフィリエイトで商品を選定して、広告を出稿しますが全ての案件が売れることはなく、その10%程度が売れるくらいの感覚になります。

なので50件出稿してみたはいいけど、売れた案件は5件で残りの45件は売れないけど広告を出し続けていたらどうなりますか?

広告費が垂れ流し状態で無駄になるので、売れないとどこかのタイミングで判断して切り捨てていかなきゃいけないんです。

PPCアフィリエイトの一般的な方法としては案件の広告が20クリックしても成約しなかった場合は停止しましょうというのがあります。(*私は複合なら15クリックくらいでも止めます)

これは複合キーワードの話で、関連キーワードなどクリック単価がやすく出せれば報酬金額に近くなるまでは広告を出し続けます。

もちろん、売れると分かっていて、その案件と心中するくらいの気持ちであれば、少ない案件でいくら赤字でも改善を繰り返して出稿を継続するという考えもあります。(*PPCアフィリエイトに慣れた人の場合)

なので、これからPPCアフィリエイトを始めるなら、まずはクリック数や報酬金額まで出稿を継続して売れなければドンドン停止させていきましょう。この時、この案件はきっと売れるからと自分の感情で継続しても売れませんので、機械的な作業として停止してくださいね。

 

成約キーワードの特定を行う

売れない案件はドンドン停止するとして、その後は売れた案件をどう黒字化するかが次の問題点となります。その時に一番コストでかかってくるのが、成約されないけどクリックされるキーワードです。

それを停止させることによって、成約されるキーワードだけを残すことができれば、利益率を一番大きくすることが可能になります。そのためには、コンバージョン測定タグの設置とリダイレクトページが必要になりますが、下記のようなイメージになります。

このように公式サイトにとばすのではなく、一旦リダイレクトページに移動してから、誘導することで測定が可能になります。そうするとクリックされるけど、公式サイトに誘導できていないキーワードが特定できメンテナンスすることができます。

これをしないと特定が不可能なので、不明確なまま憶測でキーワードを停止するといきなり成約されなくなったなんてことも考えられます。

 

クリック率の改善のため広告文のABテストを実施

広告文の話にもありましたが、ABテストといって複数の広告を同時に配信して反応のいい広告をドンドン採用していきます。そうすることによって、クリック率は徐々に上がっていきますし、全体のクリック率が上がってくると、品質インデックスも上がりやすくなります。

品質インデックスは1~10段階の評価で、高い方ほうがクリック単価もやすく上位表示しやすく結果的に広告費削減にも繋がってきます。

PPCアフィリエイト実践する中で、広告のABテストは重要になりこのような理由もあるので、成約された案件など特に行っていきましょう

各種オプション機能の追加


引用:https://promotionalads.yahoo.co.jp/online/160810.html

 

広告表示オプションをつけることによって、上の図のように無料で広告に情報を追加することができます。これをすることによって、Yahooのデータによると約1.36倍増えるようなので、無料ですしやったほうがクリック率が向上します。

 

PPCアフィリエイトで早く結果を出すには

PPCアフィリエイトの5つのステップに関して解説していきましたが、本当に早く結果を出したいなら誰かに教えてもらうのが一番です。

というのも、PPCアフィリエイトの場合って下記のスキルが必要になります。

  1. 売れやす案件を選定するスキル
  2. 成約されやすいキーワード選定術
  3. 購入意欲を高めるライティングスキル
  4. データを見ながら広告運用を行うメンテナンス力

これらを有料商材やスクールなどでコンテンツとして配布しているところもありますが、特に初心者の方には真似ても結果は出にくいんです。

(*簡単なサイトを作って商標系のキーワードで広告出すならいけます。)

長期的に考えて関連キーワードをメインで集客したり、YDNなどにも展開していくことを考えればこの4つのスキルを身に着ける近道は1対1での指導です。

サイトアフィリエイトなどの記事系なら根性でフォローできそうですが、PPCアフィリエイトは経験の数が情報の価値だと思っています。

「こういうケースだったら、こうしたほうがいい!!」

みたいな感じがあるので、結果を出す成功イメージを掴むためにもこのような環境がお勧めしますが…

PPCアフィリエイトのコンサルは絶対に参加するなの記事に書いてあるのが、現状のPPC業界の闇なのでその点だけ気をつけてください。

特に最近では、教材も販売されずにグレーな塾やコンサルが大半という状況なので、目先の報酬で悪いことをするかホワイトで長期的にやるのかは方向性によります。

 

グレー手法で痛い目に会った人が私の元に多くきます

報酬画面を見せれられて、「PPCアフィリエイトは簡単で誰でも稼げる」を売りにしている人は危険です。

ぶっちゃけこれで集まるのは情報弱者しかいないので、継続できないですし、そもそも成功できるマインドセットがないケースが多いんです。

そのようなかたが私のメルマガにも多く登録してくれていて、日々問い合わせなどもきますが…

「簡単に稼げます」で参加しちゃう人なんで、スキルを身につけて長期的な運用を視野に入れている人はほとんどいません。

結局、簡単に〇〇系のオファーに流れちゃうので、継続できずに結果が出ないのも当然だということになります。

そのように暗黒の時代に足を踏み入れる前に、「これからPPCアフィリエイトをやってやるんだ!」と思っている方は、正統派な運用スキルを身につけましょうね。

正義感たっぷりの人は大好きなので応戦します(笑)

 

PPCアフィリエイトのまとめ

PPCアフィリエイトで稼いでいくためには、商品選定・キーワード・記事LP・メンテナンスこの4つの項目が重要になってきますし、全てがうまくできないと稼げるようにはなりません。また最近でもグレー手法だったり、Yahooの規約が変わって行くのに対して対応していく流れは変わりません。

逆にスキルがないと稼げない時代なので、中途半端にやろうと思ってしまえば稼げない&赤字になるリスクもあるのが、PPCアフィリエイトになります。スキルを身につけちゃえば、広告運用は個人だけでなく企業に対して運用サポートなどすることもできるので将来的にもあるのは事実です。

簡単に稼げる系のものを崩れて稼げなくリスクも高いですが、時間をかけて取得したスキルや経験は長期的にも使える不変スキルになりますよ。

PPCアフィリエイトは稼げないと言われることが多くなってきましたが、コンサル生も完全ホワイト手法で結果を出し続けているので本来あるべき手法とノウハウで実践できれば今でも稼げるビジネスモデルです。

 

YDNアフィリエイトで稼ぐ人も急増中

一般的にPPCアフィリエイトというのも、Yahooプロモーション広告のスポンサードサーチ(検索連動型)の事を言っていますが、Yahooのディスプレイ広告(YDN)もあります。

クリック単価が安かったりとか、アプローチできる数が多いことからもYDNに展開して稼いでいる人も増えています。それもディスプレイ広告(YDN)と言っても、PPCアフィリエイトと同じように広告配信が可能で比較慣れている人ならYDNでも掲載ができます。

 

このようなYahooと提携しているサイトにもYDNのほうが広告を配信できたりとか、年齢や性別や興味関心といった細かいターゲットも設定できるのがYDNの魅力になります。YDNに関してはYDNアフィリエイトでガッツリ解説しているので確認してみてください